MISSION

会社の想い

MISSION

暮らしに寄り添い、「困った」に応える

1962年の創業以来、宮城県大崎市古川の町で、地域の皆様に寄り添い続けています。スタート時から変わらないのは、お客様の「困った」に応える姿勢。スタックやパンク、灯油の急配、ガス欠…他社では断られるようなご依頼にも、「うちでできるなら」と真摯に向き合ってきました。
誰かの暮らしに寄り添う「町のご用聞き」でありたい。それが当社の原点であり、今もなお大切にしている想いです。

ブランドに、
“町の看板”としての
責任を

全国展開のエネルギーブランドの正規販売店として、60年にわたり看板を掲げてきました。私たちはそのロゴに、“エネルギーを届ける”という意味だけでなく、“信頼の象徴”としての想いも込めています。
お客様が見ているのは、ただのロゴマークではなく、その背後にある“対応力”。給油の安全性、配達の確実さ、整備やレンタカーに関するご相談──どの場面でも、看板に恥じない対応を心がけています。

私たちは今、「ガソリンスタンド」という枠にとらわれず、サービスの幅を少しずつ広げています。
中古車の販売や廃車の引き取り、レンタカーサービスに加え、将来的には整備場の併設も計画中。さらに、廃業が進む地域のスタンドを支えていくことも、これからの大切なミッションのひとつです。
エネルギーのかたちが変わっていっても、この町の暮らしに必要とされる“何か”を届け続けたい──その想いこそが、私たちが走り続ける原動力です。