Initiatives for the Future
未来へ向けた取り組み


進化する酪農
Evolving Dairy Farming
自動化も、人の力も
ハイブリッドな働き方
Work

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牧場の未来に向けて
弊社に限らす牧場全体の未来に向けて、各牧場に技術、情報提供をし負担軽減を目指しております。大型機械を導入、人材の確保、これによって作業の精度が上がるだけでなく、従業員が休める時間も確保しています。働き方改革は、酪農分野においても。「休めない酪農」から「続けられる酪農」へと、環境は変遷しています。
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はじめやすく続けやすく
「作業分担」と「仕組み化」。これらを実現することで、業務を円滑に回せるよう進めてきました。経験や技術が必要な作業であったとしても、誰でも取り組める工程に落とし込むことで、若い世代や未経験者も無理なく働けるよう配慮。日進月歩で働きやすさを実現し、次世代も希望を持って働ける環境を目指しています。
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目指す酪農スタイル
自動化一辺倒ではなく、人間の判断や感覚を活かすことも大切にしています。デジタルとアナログを融合させる「ハイブリッド型の酪農スタイル」。これにより、経験と技術を未来へ伝承しながらも、より柔軟な働き方と経営の持続性を追求できるようになります。より良い酪農スタイルを模索することに、私たちは妥協しません。

これからの酪農のカタチ
The Future
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農地プランの活用
地域全体の生産性向上に貢献した、過去の好事例をご紹介。
畑が飛び地状態に分散していたことで非効率だった作業を、農地プランを通じて地域全体で再配置を行いました。畑を交換し合い、近隣エリアごとにまとめて作業をできるように改善。この結果、移動時間や燃料代の削減、作業負担の軽減に結び付いています。 -
バイオガスの活用
2つ目は、持続可能な農業に貢献した事例です。
家畜の糞尿を発酵させ無害な肥料に変える処理工程の際に、バイオガスが発生します。このバイオガスを活用し、発電・売電を行う仕組みを整備しました。こうした廃棄物を資源へと変える取り組みは、持続可能な農業への一歩として、大きな注目を集めています。








