嘉永元年に創業
京都の上の店(かみのたな)市場で、1848年に「青果物卸商」を創業した当社。1927年(昭和2年)に開設された京都市中央卸売市場にて、青果仲買人の事業をスタートさせました。今では定番の野菜を中心に、季節の旬のモノも幅広く扱っています。カット野菜事業なども手掛けている私たちについて、詳しくご紹介しましょう。
カワウ
昔と比べて、野菜の値段は上がり続けているのが現状です。しかし、カット野菜は市場変動の影響を受けにくいため、安定した価格で提供できるメリットがあります。私たちはそんな特徴を活かして、常に施策を打ち出し続けてきました。これからも「いかに多くの野菜を食べてもらえるか」と考えて、チャレンジし続けます。
より多くの人々の健康に寄与していくため、二つの政策に取り組んできました。一つは、農業政策です。2017年に食品安全に関する国際的な認証である「FSSC22000」を取得。京都にある同業他社の中でも早い段階から取り組み、安全で食べやすいカット野菜を提供しています。もう一つが、医療政策です。1985年頃に「野菜を毎日350グラム食べよう」という施策がアメリカでスタートしました。これによって、がんの発生率が大幅に減少するといった変化が見られた施策です。日本でも継続して広めていけるように、私たちが先陣を切って取り組みます。