PHILOSOPHY

大切にしていること

PHILOSOPHY

カーライフを支える、
地域のなくてはならない存在に

国道沿いにドラム缶を並べ、ガソリンを手渡していたあの頃。
ヒライ石油は、地域に車が広まり始めた時代の空気とともに、静かに走り出しました。それから60年。給油だけではなく、整備も、保険も、販売も、レンタカーも。車にまつわる“あれこれ全部”に向き合ってきたのは、誰かの困りごとに、ちゃんと応えたかったからです。
「何でも相談できる」「ここに来れば大丈夫」
そんな信頼が、私たちを“なくてはならない存在”にしてくれました。
派手さはないけれど、地域の毎日を支える誇りが、ここにはあります。

大切なのは、
人を敬う気持ち

ヒライ石油が長く地域に根ざし続けてこられた理由――それは「人を責めない」「怒らない」という風土が、社員一人ひとりの自律と信頼関係を育ててきたからです。ミスがあったときは、誰かを責めるのではなく「どうすれば次はうまくいくか?」を自然とみんなで考える。そうした姿勢が、社内に安心感と成長意欲を生み出してきました。
肩書きや年齢に関係なく“さん付け”で呼び合う文化も、その象徴。整備士もフロントも立場を越えてフラットに話し合える関係性が、現場の声を活かした柔軟な運営につながっています。「人を大切にする気持ち」を軸にしたこの組織風土が、ヒライ石油という会社の土台であり、今日までの歩みを支えています。

MISSION

MISSION

目指す先について

地域の
「頼れるインフラ」の先へ

誰かの暮らしの中に、そっと馴染んでいる。ヒライ石油が目指しているのは、そんな存在です。燃料を届けるだけではなく、CO₂排出を抑える設備を導入したり、地域清掃に取り組むなど。地球にも、地域にも、ちゃんと向き合う姿勢を大切にしています。子どもに「おはよう」と声をかける。ご近所の方と「今日は暑いですね」と立ち話をする。そんな日常の中のひとコマに、私たちはいたいのです。便利とか効率だけではなく、「あってよかった」と思ってもらえる場所へ。ヒライ石油は、地域の“インフラ”を超えた“人とのつながり”を目指しています。

安心と
信頼の拠点

「車のこと、ぜんぶ任せたい」
そんな声に応え続けてきたヒライ石油。
整備も、保険も、販売も。地域に必要とされる理由があります。