• Infrastructure for Life

    暮らしを守るインフラを

    水害や自然災害から人々の暮らしを守る「水のインフラ」。その中核を担うのが、当社が手がける水門や各種インフラ製品です。図面設計から始まり、製作・取り付け・施工、さらにはアフターメンテナンスに至るまで、すべての工程を自社で一貫対応。だからこそ、製品に込めた想いや技術を、最後の現場までまっすぐ届けられます。
    蓄積された経験と磨き続けてきたスキルを活かし、公共工事の現場から信頼される製品づくりを日々追求しています。社会の土台を支えているという誇りと責任を胸に、私たちは今日も、ものづくりに向き合っているのです。

Fully Supporting You

あなたをしっかりサポート

  • スケールの大きなものづくり

    主に扱うのは大型の金属板で、図面をもとに切断し、曲げ、穴をあけ、組み立て、そして丁寧に溶接します。すべての工程を手作業で仕上げていく仕事です。自動化が難しい分、一つひとつの動作に熟練の技が求められます。
    溶接は「半自動溶接」がメイン。高精度な技術をじっくり習得できる環境が整っています。工場内にはレーザー切断機などの最新設備も導入されており、手仕事とテクノロジーが共存する現場で、確かな技を身につけられるでしょう。
    製造するのはすべてオーダーメイドの一点ものだからこそ、自分の手がけた製品が社会に役立っているという実感が強く、ものづくりの醍醐味を存分に味わえるはずです。

  • ゼロからの挑戦を支える

    ものづくりの経験がない方でも心配はいりません。入社後は、工場内のOJTを通じて実務を習得していくスタイル。実際に手を動かしながら、製缶や溶接の技術を体感していきます。
    初めての作業でうまくいかなくても大丈夫!そばには頼れる先輩がいて、一つひとつ丁寧に教えてくれます。挑戦する姿勢をしっかり評価する風土が根づいている職場です。
    また、作業は1人で行う場合もあれば、2〜6人のチームで取り組むものもあります。自然と仲間と連携する力が育まれるため、現場の一体感も魅力の一つです。
    完成までにかかる期間は2週間から数ヶ月で、長い時間をかけて向き合った製品が形になった瞬間の喜びは、何度経験しても格別です。

Rewarding Job

働きがい、満点

Rewarding Job

  • スキルが広がる体制

    スキルを磨く意欲があれば、会社がしっかりと後押ししてくれる環境です。たとえば、半自動溶接やガス溶接、アルミやステンレスの専門級など、現場で役立つ資格はすべて取得費用を会社が全額負担。先輩から積極的に声をかけてくれるため、初めての挑戦でも不安なく踏み出せます。取得すれば、担当できる業務の幅が広がり、仕事の面白さもぐっと深まっていきます。さらに経験を積めば、土木施工管理技士や機械加工技能士といった、より専門的な資格にも挑戦可能。着実にステップアップできる仕組みが整っています。

  • 努力をしっかり評価

    一人ひとりの頑張りを、見逃さずにきちんと評価する制度も魅力です。
    昇給のチャンスは年に1回。仕事への姿勢や成果がしっかり反映されます。
    賞与は夏と冬の年2回支給され、さらに業績によっては決算賞与が加わることも!
    安定した収入をベースにしながら、成果次第でしっかり還元される仕組みがあるので、やりがいと安心感の両立が叶います。

  • 家族や日常を支える

    安心して長く働くためには、生活面の支えも欠かせません。ここでは、資格手当・役職手当・家族手当など、暮らしをサポートするための各種手当が整っています。とくに、資格手当は取得したものの種類に応じて金額が変動。複数の資格を持っていれば、その分だけ支給額が加算される仕組みです。このように、スキルアップが収入に直結するため、モチベーションが自然と高まります。また、家族手当は子どもだけでなく配偶者も対象となり、家庭を持つ方にとっては大きな安心材料に。制度や福利厚生がしっかり整っているからこそ、将来を見据えながら腰を据えて働き続けられるのです。

Message

私たちからあなたへ

  • 街の未来を守る

    大雨や雪解けによる水害から地域を守る水門。その製造を担うということは、まさに「街の安全をつくる」仕事といえるでしょう。日常ではあまり意識されないかもしれませんが、私たちが手がけた製品は、目に見えないところで暮らしを支えています。
    設計から製造まで長い時間をかけて完成した水門が地域に設置された瞬間は、ただのものづくりでは得られない、深い達成感があります。自分が誰かの生活を守っている――そんな実感が、次の現場に向かう原動力になるのです。
    家族や友人に「これ、自分がつくったんだ」と胸を張って誇れる仕事が、ここにあります。

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