
心に残る料理で、おもてなしの本質を届ける
旅館の“顔”をつくる、
誇れる一皿を

旅の記憶に残る体験、その中心にあるのが料理です。
川島旅館では、温泉や空間の魅力を引き立てる「最後の決め手」として、一皿ひとさらの仕上がりを重視しています。提供するのは、手仕事にこだわる本格和食。技術はもちろん、盛り付けや味付けにも感性が問われます。食材の扱いから献立への反映まで、調理人としての判断が求められる場面も多く、自分の工夫がそのままお客様の満足につながる実感があります。
「あなたの料理だから食べたい」そう思ってもらえる、確かなやりがいがあるポジションです。



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料理に想いを込め、旅館の魅力をかたちにする
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日々の業務と流れ
朝食と夕食を中心に、仕込みから提供までを一貫して担当します。
一皿を最後まで任されるメインポジションだからこそ、自身の技術がそのまま料理の完成度に直結。調理場の動線や作業の優先順位にも目を配り、段取りを整える力も求められます。
ポジションはスキルや志向に応じて柔軟に調整。日々の仕事が着実な成長につながります。 -
献立・メニュー企画への関与
料理長と連携しながら、季節ごとの献立や新メニューの提案にも関われる環境です。
和食を軸にしつつも、洋風アレンジなども取り入れやすく、発想がかたちになりやすいのが特長。地元食材や季節感を活かした料理を一緒に考案できることも魅力の一つです。
「こういう料理が出したい」という声を歓迎する文化が根づいており、経験に応じた裁量もあります。
作るだけでなく、生み出す工程から関わることで、仕事に対する誇りがいっそう深まります。 -
催事対応(全国物産展など)
北海道物産展など、全国各地の催事にチームで参加できるチャンスもあります。
普段の調理とは異なる現場で、お客様の反応を直接感じながら、自分たちの料理がどう届くかを確かめられる貴重な機会です。チームで動くためフォロー体制も整っており、出張頻度は高くありません。
都度相談しながら参加を決められるので、無理なく挑戦可能。旅館の「顔」として外に立つ経験は、大きな刺激と成長につながります。
経験を活かしながら、生活の安定も将来の安心も
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収入と評価制度
1これまでの経験や技術は、しっかりと評価します。
能力や貢献度に応じて支給される特別手当や、明確な基準による昇給制度が整っており、自分の頑張りが納得のいくかたちで還元される仕組みです。
年1〜2回の昇給チャンスに加え、決算賞与も支給。
旅館業界の中でも高水準の報酬体系を実現しており、安定した収入を得ながら働くことができます。 -
休暇と勤務時間
2年間休日は108日、週休2日(月8〜10日)としっかり休める体制です。
基本の勤務時間は14:30〜23:30。深夜帯の勤務はなく、身体への負担も少なめ。
変形労働時間制により、日々の業務に合わせた柔軟な働き方も可能です。
残業は月平均11〜20時間と比較的落ち着いており、プライベートの時間も確保しやすくなっています。 -
住環境と福利厚生
3遠方からの応募もご安心ください。女性専用の社員寮を完備しており、住宅手当(月1.5万円/世帯主)など生活面のサポートも充実しています。
送迎制度や社割など、地域に根ざした福利厚生も魅力のひとつ。
服装・髪型・ネイル・ピアス・ヒゲなども自由で、型にはまらず、あなたらしいスタイルで仕事に向き合えます。
自分らしさを大切にしながら、安心して働ける職場です。
実力を積み上げ、次のステージを目指せる環境
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昇格の機会と実力主義
調理長(板長)への昇格も、意欲と実力次第。形式的な社歴や年齢よりも、日々の取り組みや現場での信頼を重視しています。
これまでも半年〜1年で役職に抜擢された例があり、「上を目指したい」という気持ちをきちんと受け止める風土です。
自分なりのスタイルを尊重してくれる職場だからこそ、キャリアの描き方も多様で、無理なく目標を持てます。 -
教育スタイルと支援体制
新人スタッフには現場でのOJTを通じて、実際の調理を共にこなしながら指導。
献立やコース構成にも関わる中で、「一緒につくる」という姿勢が根づいています。
押しつけや上下関係ではなく、互いを尊重し合うスタンスで、自然と学び合える空気が特徴です。
中途入社や未経験スタートのスタッフも活躍しており、育成における柔軟さと温かさを感じられる体制です。
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ギャラリー
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