STORY
会社の歴史とやりがい

設立は1988年3月1日。もともとは、水道関係に精通していた当時の社長が、4人で事業をスタートしました。「仕事は断らない」をモットーに、一つひとつの仕事に丁寧に取り組み、着実にお客様との信頼関係を構築。最初はし尿汲み取りのみを行っていましたが、資格などをどんどん取得することで業務の幅を広げ、今では浄化槽や下水処理施設の維持管理、貯水槽や排水管清掃などさまざまな部分を担えるまでになりました。会社としてもレベルアップを図れています。
福知山市内には同業他社がいくつかありますが、当社の歴史は長いとは言えません。しかし、だからこそ仕事への取り組み方を日々改善し、「行政から委託により仕事をさせていただいている=行政の職員に代わって仕事をしている」という自覚を持ちながら、真摯な姿勢を忘れないようにしています。
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3つのやりがい
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あなたのアイデアが成果に
水質は目に見えないものだからこそ、一定の水質を保つのはとても難しいことです。
そのため、業務を行ううえでは経験や資格取得で得た知識を活かし、創意工夫を凝らすことが大切になります。
例えば、毎日変わる流入水の水質を保っていくためにどうすれば良いかを考えたり、仮設トイレ設置においてもどう設置したら効率的かを考えたりするなど、工夫が必要となる場面はたくさんあります。自ら考えて模索する仕事であることから、技術力も自然と身についてくるでしょう。 -

感謝の言葉が活力に
私たちが大事にしているのは、ただ仕事をするのではなく、会話などちょっとしたことから地域の方との関係性を築くこと。だからこそ、お客様から感謝の言葉をいただけた瞬間は「この仕事をしてきて良かった…!」と、大きなやりがいを感じられます。ときには行政との話し合いを担う場面もあり、一緒に仕事をした方から良い評価をいただけることも多くあります。一つひとつの業務を親切丁寧に取り組むことで、最後には「自分たちの仕事がしっかり届いた」という達成感を味わえる仕事です。
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ときには人々の命を救うことも
あまり知られていませんが、災害があったときにいち早く駆けつける業種でもあるんです。実際、過去にあった大きな災害時に被災地へ足を運んでいます。
そういったイレギュラーな場面で迅速に対応していかなければならないことが、この仕事の大変な部分ともいえるでしょう。しかしその分、「自分たちが行かなければならない」「自分たちだからこそできることがある」といった使命感が生まれ、やりがいも十分です。自分たちの働きで、少しでも多くの人々に元気や安心感を届けていきたいと思っています。











