Nursery school

よりよい保育を求めて

NURSERY SCHOOL

  • Our policy

    “やりたい”を尊重します

    以前の当園では、決められたルールのもとで集団行動を重視していました。しかし、園児が「トイレに行っていいですか?」と大人の許可を求める姿を見て、本当の大切さとは何かを改めて考えるきっかけに。私たちは、子どもたちが自ら考え、選択できる環境を整えるために、保育の方針を大きく見直しました。その結果、園児は主体的に行動するようになり、よりゆったりと過ごせるようになりました。

    時代に合わせて保育のあり方を変えていくなかで、保護者の方々に理解を得ることは簡単ではありません。「この保育でよかった」と卒園時に喜びの声をいただけるよう、子どもたちが自分らしく成長できる環境づくりを続けていきます。

Supporting children

選ぶ力、考える力、育てる保育

SUPPORT

小さな声に耳を傾ける

  • 考える力が、未来をつくる

    私たちは、園児の主体性を尊重し、それを教育の中心に据えています。ただ与えられたものをこなすのではなく、自ら考え、選び、行動する力を育むことを大切にしています。日々のなかで、「今日は何をしたい?」と問いかけ、子ども自身が選択できるように。自分で決めるからこそ、うまくいかないことや困る場面も出てきます。そんなときは、「どうしたらもっとよくできるかな?」と一緒に考え、解決する力を育んでいきます。

    こうした経験を通じて、子どもたちは自分で決める力、問題を解決する力、どんな状況でも柔軟に対応できる力を自然と身につけていきます。この力が、将来の自立心や社会性につながると考えています。

  • 私たちはサポーター!

    子どもたちが何かに挑戦しようとしている時に、「失敗しても大丈夫。見ててあげるからやってみてごらん」と安心できる雰囲気を大切にしています。また、私たちが迷ったときは「子どもたちに聞いてみよう」という考えが当たり前に。大人が一方的に決めるのではなく、園児の意見を尊重し、一緒に考えながら成長していきます。

    また、「園児が今、何を必要としているか」を第一に考え、それぞれの成長ペースに合わせたかかわり方を重要視しています。大人の都合で急かしたり、目に見える“できる”にこだわるのではなく、「その子にとって本当に必要なものは何か?」を考えながらサポートしたいと思っています。

About contents

ほかにも…