WORK
心に残る、誇りある仕事
PRIDE
代表インタビュー:
思い出の現場と達成感
羽田空港第2ターミナルの工事完了後、一番機が飛び立ったときの達成感は、今でも忘れることができません。「自分の仕事が社会の一部になった」という確かな実感がありました。国立競技場の施工では、芝生を自分の足で踏みしめた瞬間、「ここまでやり切った」と強く感動したことを覚えています。どちらも決して楽な現場ではありませんでした。しかし、苦労を乗り越えたからこそ得られた、今でも誇りに思える大切な経験です。

メッセージ
自分の手で
形あるものを
作り上げる。
これまで世のなかに存在しなかった建物を完成させ、世のなかに開かれる瞬間に立ち会う。そこから始まる人々の生活や活動を「舞台」で支える。そんなやりがいを持てるのは、この仕事ならでは。
自分の関わった現場を通りかかったら、きっと「自分が携わったんだ」と誰かに話したくなるはず。初めはついていくことに必死だった仕事も、いつしか裁量を持って動かせるように。そんな成長も実感できるのがこの仕事の大きな魅力です。
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