
仕事内容
保育現場の看護師とは?

保育園での看護師の役割は、ただ子どもたちの体調を確認するだけではありません。0〜5歳までの園児を対象に、毎日の健康チェックや、ケガ・体調不良時の初期対応など、命と健康を守る大切な業務を担っています。特に0・1歳児クラスでは、保育補助としてのサポートも行いながら、現場全体の安全を見守ります。保育士や園長との連携を通じて、安心して過ごせる環境づくりに貢献するポジションです。
また、保護者とのコミュニケーションも欠かせません。子どもの体調について日々報告したり、必要に応じてフォローを行ったりすることで、信頼関係を築いていきます。子どもたちのちょっとした変化に気づける「気づきの力」も、看護師にとっては欠かせないスキル。その小さなサインを見逃さず、寄り添いながら成長を支えていくことが、保育園看護師のしごとです。
Nurse in a childcare setting


仕事の魅力

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子どもと真摯に
向き合える環境
Be there for children
病院とはちがい、保育の現場では子どもたちに“安心”を届ける看護が求められます。ケガや体調不良の対応だけでなく、そばにいることで子どもがホッとできる存在であること。その役割に、やりがいを感じる方も多いはずです。
「元気になったよ!」そんな無邪気なひと言が、何よりも嬉しいごほうび。毎日笑顔で接するうちに、子どもたちからの信頼も自然と深まっていきます。さらに、医療と保育の視点をあわせ持つからこそ、気づけること・できるケアがあります。子どもの健やかな成長を、ちがった角度から支えられるのは、この職場ならではの魅力です。
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一人じゃない。
支え合える職場
Supportive teammates
保育の現場には、同じ目標をもって連携し合える仲間がいます。看護師として一人で抱え込むのではなく、まわりと協力しながら園全体を支えていく。そんな温かなチーム体制が根づいています。困ったときには、すぐに相談できる園長や先輩職員の存在も心強いもの。「これ、どう思う?」と気軽に声をかけられる関係性ができています。子どものちょっとした変化や心配ごとでも、一人で判断せずに、みんなで情報を共有しながら対応。日々の小さな積み重ねが、安心と信頼の職場づくりにつながっています。

働きやすい環境
支え合い、認め合い、ずっと働ける場所。


「この年齢でも大丈夫かな?」と不安に思う必要はありません。当園では、年齢に関係なく、一人ひとりの経験や人柄を大切にした採用を行っています。実際に、現場では20代〜60代まで、幅広い世代のスタッフが活躍中。保育の経験がある方はもちろん、異業種からの転職者や、子育てを終えて再チャレンジする方も多数いらっしゃいます。
また、どんなときも「一人に負担が偏らないようにしよう」という共通意識が根づいており、自然とお互いにフォローし合う文化があります。忙しい時間帯には「手伝おうか?」と声をかけ合い、誰かが体調を崩したときは「大丈夫?代わるよ」と助け合う。そんなチームワークが、日常のなかに溶け込んでいます。
新しく入った方へのサポート体制も万全。OJTを中心に、先輩スタッフがすぐそばで寄り添いながら丁寧に教えてくれるため、ブランクがある方や未経験の方でも、安心して仕事を覚えていくことができます。「失敗しても大丈夫」「何度でも聞いてね」そんなあたたかい声が飛び交う環境です。

メッセージ
「子ども第一」でつながる、あたたかなチームの一員に

「医療」と聞くと、少し堅いイメージを持たれるかもしれません。でも、ここで働く看護師は、保育士と同じ目線で子どもたちに向き合う、頼もしい“チームの一員”です。
「子どもたちにとって、何が一番いいか」その思いを共有しているからこそ、職種のちがいをこえて自然と声をかけ合い、日々の保育を支え合える関係性が生まれています。
看護師と保育士が、ちょっとした変化に気づき合いながら「〇〇ちゃん、今日少し元気ないかもね」「お昼ごはん、少なかったね」と会話を交わす。そんな温かなやり取りが、日常のなかに溶け込んでいます。園全体にも、一体感と協力の空気がしっかりと根づいており、職種を問わず相談しやすい雰囲気です。
わからないことがあればすぐに聞ける。悩みがあれば一緒に考えてくれる。そんな仲間がいることが、医療職にとっても心強い環境なのかもしれません。
「看護師=特別な存在」ではなく、「子どもたちの安心をみんなでつくる存在」。そんなあたたかな立ち位置で、あなたらしい看護を発揮してみませんか?


あなたのご応募をお待ちしております。
