人と技術で築く、
確かな信頼
TRUST

HISTORY
創業から続く、
前進する思い
株式会社伊勢崎機械製作所は、1959年に自動車に関する部品を製造する会社として創業しました。群馬の地場産業として、ものづくりに真摯に向き合っています。
当時はリーマンショック、震災、コロナといった世界的な逆風を経験し、大きな打撃を受けました。それでも成長できたのは、お客様と従業員のみなさんのおかげです。これからも創業から変わらぬ思いを受け継ぎ、変化に対応しながら常に前進し続ける企業でありたいと考えています。
APPEAL POINT
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高品質を実現する技術と設備
当社の主力は、自動車部品の量産溶接加工です。数ミリ単位という高い精度が求められる工程を担い、生産ラインでは溶接ロボットと人の手を組み合わせたハイブリッド体制を採用しています。安全講習や作業標準書を活用し、製品と作業者を守るルールを徹底。品質目標として「12ヶ月無不良」の継続賞を掲げ、全員で達成を目指しており、万が一トラブルが発生した場合には、取引先と連携し、原因究明と改善に取り組んでいます。
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人材育成がものづくりの基盤
機械設備を整えるとともに、最重要課題と考えているのが「人材の育成」です。外国籍スタッフも在籍する現場では、多様な人材が協力し合いながら生産を支えています。
新技術を学ぶための勉強会を随時開催し、未経験から成長した技術者も多数在籍中です。グループ長や工場長との定期面談を通じてコミュニケーションと適材適所の配置を実現し、教育にも注力。「人を育てる」ことこそが、ものづくりの核心であると考えています。
