株式会社オートポリス

    お任せするのは、サーキット内での外傷や事故発生時における初期対応です。ドクターが常駐していない時間帯には、現場での瞬時の判断力と冷静な対応が求められますが、医療従事者としての責任とやりがいを強く実感できるでしょう。また、外部の医療機関との連携や救急搬送の指示も重要な役割のひとつ。レース中は常に状況を把握し、安全確認と迅速な初動対応に備える必要があります。
    現場には、病院勤務とは一味違う緊張感が漂います。選手の命を守る最後の砦として、医療知識と現場対応力の両方が求められる仕事です。ルーティン業務では得られない本物の現場力を発揮できるポジションでもあり、看護師として新たなキャリアに挑戦したい方を歓迎します。

    FEATURES

    命を守る達成感が得られる

    FEATURES

    • 1

      感謝が直接届く仕事

      サーキットの現場では、緊急時に自ら判断し、素早い初期対応が求められる場面が日常的にあります。処置を終えた後、選手本人やチームスタッフから直接「ありがとう」と声をかけられることも多く、そのひと言が看護師としてのやりがいを強く感じさせてくれます。病院とは異なる環境ではありますが、人の命と真剣に向き合う姿勢は変わりません。迅速かつ的確な対応が信頼を生み、医療従事者としての価値を改めて認識できる──ここには、そんな特別な経験ができる場所です。

    • 2

      緊張感の先にある、医療者としての真価

      レース中のアクシデントは予測不能。そんな状況下でも、JPTECやJATECなどの救急対応スキルを駆使し、瞬時に最善の判断を下す力が求められます。時間との勝負だからこそ、日々の経験が蓄積され、自身の成長を実感できるのも魅力のひとつ。事故のリスクを抱えるサーキットという場で、医療のプロフェッショナルとしての存在価値が問われます。緊張感と責任の中で命を守ること。その使命感が、看護師としての志と誇りを再認識させてくれるでしょう。

    ENVIRONMENT

    責任ある現場を支える仕組み

    ENVIRONMENT

    • 01

      命と向き合うからこそ、自分のケアも大切に

      年間休日は116日。オフシーズンにはまとまった休みも取得可能で、心身ともにリフレッシュできます。忙しい日々が続く医療の現場ですが、だからこそ「休める体制」を整えることが大切です。オンとオフをしっかり切り替えながら働けるため、集中力や判断力を維持しやすく、看護師として長期的なキャリアを築けます。

    • 02

      対応力も連携も、評価される理由に

      賞与は年2回で、支給実績はなんと合計4ヶ月分。日々の業務における判断力や冷静な対応、チームとの連携など、看護スキル以外の力もしっかり評価の対象です。単なる「作業者」ではなく、安全な運営を支えるプロフェッショナルとしての姿勢がきちんと認められる文化があります。努力が目に見える形で報われるからこそ、誇りを持って仕事を続けていけるはずです。

    • 03

      無理せず続けられる土台がある

      残業は月10時間以下。レース開催時には残業が発生することもありますが、基本的にはほとんどが定時退社です。医療職でありながら、過度な負担を抱えずに働けます。緊張感のある現場だからこそ、体力面・精神面のサポートが欠かせません。裁量を持ちながらも、無理なく取り組める医療対応ができる──そんな働き方がここでは実現できます。

    好きなことが、誰かの笑顔になる

    「医療が好き」「人を助けたい」──その気持ちを、サーキットの現場で活かしてみませんか?私たちが運営するのは、九州で唯一のサーキット。モータースポーツの安全を医療の面から支える仕事は、看護師としてのスキルを存分に発揮できるフィールドです。事故対応や緊急搬送など命にかかわる判断を託される場面では、大きな責任感が求められますが処置後に選手や関係者から届く「感謝の言葉」が、何よりのやりがいになります。若手でも最前線で活躍でき、医療判断や提案が反映される機会も多数。医療従事者としての誇りを胸に、地域や競技を支える社会的意義の高い仕事です。
    経験の浅い方も歓迎。「元気」と「やる気」に満ちていれば、新たなキャリアに挑戦するチャンスがあります。