金型製作のプロ集団

絶大な信頼が強み

金型とは、工業製品を作るために使う金属製の器のこと。当社は自動車のエンジンカバー・ホイールや建築金物、住宅キーシリンダー部などで使う部品用の金型の設計・製作を行っています。近隣エリアの同業他社では断る案件も「可川精工さんなら…」と依頼されることもあるほど、クライアントからの信頼も絶大です。

さらに、近年はいっそうの経営安定化を図るべく、産業ロボット部品の金型製作の受注も視野に入れています。技術力と実績に対する信頼を大切にし、自動車産業や産業ロボットに幅広く関わりながら、一生役立つ技術を手に入れませんか?

気になる仕事の話

  • お任せすること

    金型製作の仕上げや研磨、組付をお任せします。精度や性能を上げるために、マシニング加工・放電加工した部品を磨いたり、組み合わせや摺動部分を調整したりする、非常に重要な工程です。加工はある程度機械が行いますが、精度を100%に近づけるためには人間による繊細な技が欠かせません。うまくいったときは、大きな喜びと面白さを体感できます。簡単な作業から無理なくステップアップできるので、安心してくださいね。

  • ステップアップOK

    金型工としてレベルアップを果たせれば、経験と技術次第でチームリーダーのポジションも目指せます。評価のポイントは、スピードや正確さ、全体を見通せる段取り力、ほかのスタッフへの指揮・指導能力。望むキャリアも稼ぎも、自力でつかみ取れる環境が待っています!

ポジティブに挑める

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    丁寧な指導で安心

    入社後は工場長とベテランの先輩が丁寧に指導。未経験者の方も経験者の方も、実際の業務をこなしながら少しずつ仕上げ作業に慣れていきましょう。金型部品の仕上げはとても奥が深い世界ですが、基礎部分のコツは2〜3ヶ月でつかめるようになります。

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    ミスを責めない

    最初は誰でも失敗をするもの。だからこそ、失敗を強く責めないのが当社のモットーです。多少のミスがあっても、始末書や報告書を書かせるようなこともありません。そして、積極的にチャレンジする人を応援します。安心してスキルを磨いてください。

TECHNIC

技術の幅が広がる

当社は少人数ですが、それを逆手に取り、一丸となって仕事を遂行しています。たとえば、繁忙期で忙しいときは他部署の社員に加わってもらうことも。そのため、設計や現場といった職種の垣根が低く、誰でも気軽に相談・雑談できる雰囲気があります。

そんな一体感があるからこそ、枠に縛られない技術を身につけるチャンスがたくさん転がっています。さあ、新たなキャリアは金型製作から始めませんか?一人ひとりの挑戦を、当社は全力でサポートします!

ご応募お待ちしています!