わたしたちについて

子どもたちとともに育つ、
美園学園の風土

大切にしている想い

多様な職員が支え合う、
安心感のある組織文化

私たちが何より大切にしているのは、年齢や立場を問わず、一人ひとりが尊重されるあたたかな関係性です。約110名の職員が心を一つにして子どもたちと向き合えるのも、この信念があってこそ。

そのために、声の大きな人だけに偏らない風通しのよい文化づくりを目指しています。具体的には、2年に一度の職員アンケートで現場の声を丁寧に拾い上げ、さらに年一回の面談を通じて安心して意見を伝え合える風土を醸成。こうした日々のコミュニケーションは、園全体の運営にしっかりと反映されていく仕組みです。

そして何より、職員同士があたたかく協力し合う姿勢は、子どもたちにも自然と伝わり、園全体を包む優しい雰囲気を作っています。大人が心地よく働ける環境こそが、子どもたちの豊かな成長につながる――そんな信念のもと、今日も歩みを続けています。

A culture of mutual support

私たちらしい保育とは

  • 遊びで育む
    主体性

    Placing importance on play

    当園では、クラス活動や全体行事と並行して、自由遊びの時間をしっかりと確保しています。なぜなら、子どもたちが「自分のやりたいこと」を見つけて夢中になれる時間こそが、自主性・創造性・協調性を自然と育む大切な機会だと考えているからです。そのため、一人ひとりのペースを尊重した保育を実施。そして何より、子どもたちがのびのびと自分の世界を広げられる環境づくりを大切にしています。

    こうした主体性を育む時間が、子どもたちの豊かな成長の土台となっていく。そう信じて、日々の保育に取り組んでいます。

  • すべての子どもを
    大切に

    Cherishing every child

    「どの子も大切にされる場」である。これは、私たちの大きな価値観の一つです。そのため、発達に特性のある子どもたちも、できる限り受け入れるのが当園の方針。キリスト教精神に基づいた受容的な保育を大切にしながら、一人ひとりが安心して過ごせる居場所づくりに取り組んでいます。そして、多様な子どもたちとともに成長できる環境は、職員にとっても学びとやりがいの多い機会になります。

    すべての子が愛されている。この安心と信頼を土台にしたあたたかさが、園全体に豊かな学び合いを生み出し、すべての子どもたちの心を育んでいく――私たちはそう信じています。

地域とともに積み重ねた歩みについて