ACAの仕事と人

信頼は、人がつくる。

CRAFTSMANSHIP

誠意と技術

  • 成果だけじゃない。想いが届く提案を

    ACAの不動産事業は、単なる土地活用にとどまりません。「その土地が持つ価値」や「誰にどんな未来を描けるか」まで踏み込んで提案することを大切にしています。
    数字や利回りだけで判断せず、地域性やオーナー様の想いを汲み取り、共にベストな活用を考える姿勢が当社の強み。目先の成果を求めるのではなく、「お願いしてよかった」と感じていただける誠意ある仕事を積み重ね、信頼を築いています。

  • 「現場でそのまま使える図面」を、
    丁寧に描く

    建物の“顔”を担う意匠図に対し、“中身”を支えるのが施工図。当社のCADチームは、現場でそのまま使える精度の高い図面づくりに徹しています。
    屋根や外壁など建築板金の専門領域を中心に、取り付け位置や部材寸法、加工指示まで正確に描き込み、品質と安全性に貢献。さらにBIMの導入など最新技術も積極的に取り入れ、業務効率化と図面精度の向上を追求しています。

FLOWCHART

納品までの流れ

提案から作図まで

営業・CAD・事務がしっかりと連携し、お客様の想いを形にしています。納品までの流れとそれぞれのチームの役割をご紹介しましょう。

  • 01

    ヒアリングと提案(営業チーム)

    法人顧客や土地所有者への訪問・ヒアリングを営業チームが担い、建築要件や土地条件、予算、施工スケジュールまで細かく確認します。情報はクラウドで共有し、CADチームや技術部門とリアルタイムに連携。提案段階から施工可能性や図面反映を見据えて調整を行い、お客様の「こうしたい」という想いを、社内で「どう実現するか」に変換する役割を果たしています。

  • 02

    施工内容の精査と図面化
    (CADチーム)

    営業から共有されたデータをもとに、CADチームが専門施工図を作成。意匠図や構造図の意図を正確に読み取り、現場でそのまま使える精度に落とし込みます。必要に応じて営業や技術部門とオンラインで打ち合わせを実施。BIMの活用により、視認性やスピード、部材拾い出しの効率も向上しています。CADチームは単なる“作図担当”にとどまらず、全体構想に沿った図面品質を担保する重要な役割を担っているのです。

  • 03

    納品・対応・改善(全体連携)

    納品後の問い合わせや仕様変更にも、営業・CAD・事務が連携して迅速に対応。各案件の経緯を記録し、再発防止や業務改善に活用しています。
    定例ミーティングでは、課題共有とフィードバックを徹底。「個人の力量」だけでなく、「組織の仕組み」で品質を守る体制が整っています。初めての依頼や大規模案件でも、安心して任せていただける──その理由は、ACAの“組織力”にあるのです。

THOUGHTFUL

誠意ある関係

対話と気配りが、仕事の質を高める

私たちが大切にしているのは、社内外の関係者との“気配り”と“対話”。お客様や協力会社に対しても、図面1枚・メール1通にまで想像力を持って向き合います。「一緒に仕事がしやすい」「任せやすい」「相談しやすい」と感じていただくことが、信頼される企業の条件。誠意ある仕事は、誠意ある人間関係から生まれる――その信念を、これからも受け継いでいきます。