当社のこれから

歩幅を合わせて
ゆっくりと

地域とのつながり

介護を超えた
人としてのつながり

地域のなかで暮らすご高齢の方を支える——
それは、サービス提供者としてではなく、同じ街に生きる一人の人間として寄り添うこと。私たちティーシーエスが何より大切にしているのは、介護の枠を超えた“人と人との温かなつながり”です。

Trust grows face to face

顔の見える関係が
まごころケアの土台

私たちが目指すのは、地域全体で支え合う介護のカタチ。かつては老人ホームやデイサービスに、地域の保育園児を招いてお遊戯会を開催。保育園の庭で果物を一緒に育てたりと、世代を超えた交流の場を大切にしてきました。園児たちの元気な歌声に、自然とこぼれるご利用者さまの笑顔。コロナ禍で中断していたこうした取り組みも、再開したいと考えています。なぜなら、地域の一員として顔の見える関係を築くことこそが、まごころのこもった介護の土台であると考えているからです。介護の専門性と地域のつながり、その両輪であたたかな支援の輪を広げていく。その想いに共感していただけることが、私たちの支えになります。

未来に向かって

  • 新たな一歩と
    変わらぬ想い

    超高齢社会を迎えた今、在宅支援の役割はかつてないほど重要になっています。「その人らしい生活を守る」この理念を胸に、私たちティーシーエスは地域とともに歩み続けます。

  • 高齢化が進むこれからの社会で、私たちが果たすべき役割。それは「在宅生活を支える存在であり続けること」です。
    住み慣れた地域で、その人らしい暮らしを無理なく続けられるように。この想いを実現するため、訪問介護や通所サービスなどの在宅支援を中心に、一つひとつサービスを充実させてきました。そして今、社会全体の高まるニーズに応えるべく、新たな一歩を踏み出そうとしています。事業所や施設の拡大も視野に入れながら、より多くの方々の「自分らしい暮らし」を支えていく。規模は大きくなっても、「まごころ」の精神は変わらずに。そんな可能性に満ちた介護のかたちを、これからも地域の皆さまと育んでいきたいと考えています。

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