人は宝なり

安全も、おいしさも、人の手から。

About us

 

当農園の歩みと
大切にしている想い

 

 

01

人を大切に、
地域と歩む歴史

私たちは創業以来、いちごの産地であるこの地で、ひたむきにいちご作りと向き合ってまいりました。私たちの根幹にあるのは「人は宝」という理念です。携わるすべての「人」との関係を大切にし、スタッフ一人ひとりが誇りを感じ、能力を最大限に発揮できる環境づくりに努めています。

この想いは、市場出荷を通じて当園のいちごを手に取ってくださる消費者の方々、そして地域社会に対しても変わりません。互いを尊重し、共に成長していく風土。それこそが私たちの品質を支える揺るぎない礎であります。

02

チームの力が、
当農園の強みです

当農園では、20代から60代まで幅広い世代のスタッフがいきいきと活躍しています。誰もが安心して働ける和やかな雰囲気づくりを徹底し、根付いているのは、互いの立場や経験を尊重する「お互い様」の気持ちです。

農業は天候や生育状況に左右されやすく、予測が難しい仕事です。だからこそ、日々の業務においては協調性を何よりも大切にし、困難な状況が生じたときにはスタッフ全員で協力して乗り越えています。個人の自主性をしっかりと重んじながらも、全員が同じ「おいしいいちごを届ける」という目標へ向かう組織力。それが松本ベリー園の最大の強みです。

安全でおいしい、
いちごを届ける

私たちが目指しているのは、小さなお子様からご年配の方まで、誰もが安心して笑顔で口にできるいちごを作ることです。その実現のために、創業時から減農薬栽培を徹底し、安全なものを確実にお客様へお届けするという理念を貫いています。

また、いちごは非常にデリケートな果物であるため、ハウス周辺の衛生管理にも細心の注意を払い、常に清潔な環境で育てることを徹底しています。一粒一粒、丁寧な手作業で育てながら、最もおいしくなる「適期」を熟練の目で厳しく見極め、新鮮な状態で収穫する。その真摯な過程と成果こそが、私たちの「作り出す喜び」であり、農園の誇りです。

Access

農園名

松本ベリー園

所在地


321-2118
栃木県宇都宮市新里町丁190

代表

松本 和之