想いを紡ぐ
一粒に込めた、真摯な想いと技術。

Commitment
栽培のこだわり
極上の味を、
皆様の食卓へ届ける。
当園の11月から5月は農繁期にあたり、ハウス内は赤く実った美しいいちごで満たされます。収穫においては、スタッフの確かな経験と技術を用いて、果実に傷をつけないよう細心の注意を払います。それぞれの最適な熟度をしっかりと見極めながら、完熟した果実を一粒ずつ丁寧に手摘みで収穫していきます。
その後、厳密な選別とパッケージングを行います。当園は市場への出荷を主軸としており、店頭での直接販売業務を持たないため、ひたすら純粋にいちごと向き合い、品質向上に集中できる環境が整っています。この日々の地道な作業の先に、消費者の皆様の最高の笑顔があると確信しています。

来年の実りを、
苗から守り育てる。
収穫を終えた6月から10月にかけての期間は、農園にとって一見静かな時期に思えますが、実は来季のいちごの味を大きく左右する非常に重要な「育苗」のシーズンです。この期間は、繊細な苗を夏の厳しい暑さからしっかりと守り、丈夫に育つよう丁寧な手入れを行う工程が欠かせません。
松本ベリー園のいちご栽培は、土づくりから始まり、苗作り、そして収穫に至るまで、約1年半という長い年月を要します。収穫を迎えたときの達成感は格別であり、スタッフ一同「イチから育てる喜び」を大きな原動力として、未来の豊作を描きながら日々の業務に真摯に取り組んでいます。この地道な積み重ねが、私たちの品質に繋がっています。

Gallery
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