ともに育む

誠実な仕事で、農業の新しい形を。

attempt

人を育て、
品質の基盤を固める

私たちが提供するいちごの品質は、決して一朝一夕に築き上げられたものではありません。これは、長い時間をかけて培った経験と技術の結晶です。だからこそ、その貴重なノウハウをしっかりと次の世代へと継承できるよう、当園では万全の指導体制を整えています。

日々の業務において、スタッフ一人ひとりが戸惑うことなく、自信を持って作業に取り組めるように丁寧に支援することを心がけています。スタッフ全員が着実に技術を高め、成長していくこと。人を育てることこそが、松本ベリー園の品質の基盤を固め、高い品質を維持し続けるための最も重要な取り組みなのです。

設備を整え、
持続可能な農業を

農業は常に自然の厳しさと隣り合わせの仕事です。特に夏場のハウス内作業においては、厳しい暑さと真正面から向き合わなければなりません。私たちはその過酷な側面から決して目をそらすことなく、スタッフを守るための対策をしっかりと講じてきました。作業中の身体的な負担を少しでも軽減するため、ハウスの遮光対策や工業扇の設置などの設備投資を積極的に行っています。

また、同じ単調な作業が長時間続かないようローテーションを組むなど、持続可能な農園運営のための工夫を重ねています。心地よい汗を流す充実感と、安全かつ健康に働ける環境を整えること。それもまた、農園としての重要な責務であると考えています。

Vision

誇りを持てる
「ホワイト農業」へ

目指すのは、農業のイメージを刷新する「ホワイト農業」の実現です。多様なライフスタイルを尊重し、残業のない働き方や正当な評価で、スタッフが支え合える環境を整備。1年半かけていちごを育てる「作り出す喜び」を分かち合い、働く人が報われ誇りを持てる持続可能な農業の魅力を、次世代へ継承してまいります。