
Charm and rigor
酪農のすべて

仕事の流れと私たちの役割
牧場の仕事は、朝と夕方の1日2回の搾乳作業が中心です。専用の搾乳機を使い、準備から後片づけまで丁寧に実施。乳牛は品種改良により毎日搾乳が必要なため、年中無休で行う重要な作業です。そのほか畜舎内の清掃や、自動給餌機で餌が散らばった際の餌寄せ作業なども重要な仕事。餌の補充には重機を使いますが、新入社員の方にいきなり操作はお願いせず、経験や資格を見て判断するのでご安心ください。また、牛たちは「つなぎ飼い」で管理されており、それぞれ決まった場所で過ごしています。日々の体調確認も大切な仕事のひとつ。怪我のあり・なしや体調を見極める力は、働きながら少しずつ身につけていきましょう。そのほか、別棟で行っている搾乳の対象外の牛や子牛の管理、夏場などの繁忙期には牧草の収穫や運搬作業を、状況に応じて担当いただく場合があります。命を支える仕事だからこそ小さな変化にも気づき、牛たちが安心して過ごせる環境を整えていくことが私たちの役割です。

安心してはじめられる体制
当牧場では未経験の方でも、無理なく酪農をはじめられる体制を完備。作業は基本的に2人以上で行うため、1人きりで任すことはありません。入社後は2ヶ月間の研修期間を用意しているので、仕事の流れは1ヶ月ほどで自然と覚えられます。搾乳はミルカーという専用の機械を、牛の乳房に装着して作業します。牛によって反応もさまざまなので、実際に牛に触れながら少しずつ慣れていきましょう。また、資格取得支援制度も充実しており、将来的に必要となる重機や、仕事で使う軽トラック用のMT車の免許なども必要に応じて会社がしっかりとサポート。通勤にはAT車を貸与しているので、入社時は普通自動車免許(AT限定)のみでも問題ありません。あなたのペースで一歩ずつ牛たちと仲良くなりながら、酪農の世界を一緒に楽しんでみませんか?

新しいスタートに必要なこと
当牧場では枝幸町近郊の方に限らず、全国からのご応募を大歓迎。新しく酪農をはじめた地方出身のスタッフも在籍しており、地域に関わりながら少しずつ環境に慣れています。経験よりも大切にしているのは、周囲への気配りや安全を意識した行動。牧場では大きな重機を使った作業もあり、扱いを誤れば大きな事故につながることもあります。もちろん、新入社員にいきなり操作をお願いすることはありません。命を育てる現場だからこそ、小さな気配りや注意力がある方はきっと現場でも安心して働いていただけます。
What we can do
私たちができること
明るい酪農の未来のために
枝幸町では現在約100軒ほどの酪農家が暮らしていますが、数年前と比べると20軒も減ってしまいました。酪農は体力も気力も必要で、決して楽な仕事ではありません。私たちは作業における一部の機械化やスケジュールの整備などを行い、少しでも負担を減らす取り組みを行っています。こうした積み重ねが、長く続く酪農につながると信じています。私たちと一緒に明るい未来を描きながら、酪農家をはじめてみませんか?
Let's get started
あなたの一歩を応援します。
私たちと一緒にスタートを切りましょう!






