
Core Fields
技術と誠実で築く社会の基盤
Pillars
三本柱で支える測量の力
人と街を結ぶ三本の柱
私たちが手がけるのは、工事測量・一般測量・ICT測量という三本の柱。
着工から竣工までを支える精密な作業から、最新技術を活かした効率的な施工支援まで、社会の基盤を守る重要な役割を果たしてきました。確かな実績と誠実な姿勢で、人と街を結び続けています。
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社会基盤を守る工事測量

工事の着工から竣工まで、あらゆる現場を根幹から支えるのが工事測量です。
起工測量や出来形管理測量、丁張測量といった工程を通じ、設計図と現場を正確に結びつけています。わずかな誤差も許されない精密な作業を重ねることで、施工は計画通りに進行し、安全で確かな構造物へと結実。社会インフラの品質を守るうえで欠かせない技術です。 -
多様なニーズに応える一般測量

基準点測量や水準測量、現地測量、路線測量など、多様なニーズに応えるのが一般測量です。
測量の基礎となる工程を幅広く担い、精度の高い情報を提供しています。さらに、3DレーザースキャナーやGNSSといった最新機器を活用することで、効率性と高精度を両立。地域のあらゆる測量業務を支える基盤として欠かせない役割を果たしています。 -
最新技術で進化を続けるICT測量

3次元測量や各種データ作成を通じて、施工の効率化を実現するのがICT測量です。
従来の手法では時間と労力を要した工程も、最新技術の活用により精度を保ちながらスピーディに進めることが可能になりました。さらに、出来形計測や電子成果品の納品を行うことで、現場の省力化と業務の合理化を後押し。建設現場の生産性を高める重要な役割を担っています。


