神峯電子株式会社

    Concept

    ルーティンワークを、
    イノベーションへ。

    毎日繰り返される作業の中で、ふと頭をよぎる「なぜ、この手順なんだろう?」「もっとこうすれば、効率が上がるのに…」という疑問や発見。ここでは、そのアイデアを実行に移すことが仕事になります。あなたは単なる作業者ではありません。生産プロセスの改善や新しい設備の導入、効率化を加速させる治具の設計開発まで、あなたの裁量がフルに活かせる環境を用意しています。そして、あなたの提案が品質向上やコスト削減、納期短縮といった成果となって、会社の成長に直結する。その確かな手応えが、この仕事の醍醐味なのです。もちろん、一人で悩む必要はありません。設計や製造といった他部署のプロフェッショナルたちと連携し、チーム一丸となって「より良いモノづくり」を追求してください。現場を知る者だけが持つ視点と探求心が、“武器”になる。あなたの手で、現場を、会社を、未来へと動かしてみませんか?

    Work environment

    社員が語る、
    神峯電子のリアル。

    どんな人たちが、どんな想いで働いているのか。オフィスの雰囲気や、異業種から転職した先輩のインタビューを動画に収めました。神峯電子の“リアル”を、ぜひご覧ください。

    Work-life balance

    “しっかり休む”が、良い仕事につながる。

    • 週末は、あなたの時間。

      「これまで土日も仕事だった」「連休が無かった」という方も、どうぞご安心を。神峯電子では、土日祝休みの完全週休2日制を採用しています。毎週末の2連休でしっかりとリフレッシュできるほか、GWや夏季、年末年始には長期休暇も取得可能。年間休日は122日を確保できるのです。自分の時間だけでなく、友人や家族、大切なパートナーとの時間も大切に。プライベートをもっと充実させたい方にとって、神峯電子はぴったりの環境だと言えるでしょう。

    • 「定時で終わる」が基本。

      私たちが大切にしているのは、労働時間の長さではなく、その密度です。ダラダラと仕事を続ける文化はなく、集中して課題解決に取り組み、限られた時間で最大のパフォーマンスを発揮することを是としています。だからこそ、1ヶ月の平均残業時間は20時間以内。また、実際の業務は室内で行うため、作業が天候に左右されることはありません。目の前の業務にしっかりと集中しつつ、仕事終わりはゆったりと自分の時間を満喫する。そんなオンとオフのメリハリこそが、より良い仕事につながると私たちは信じています。

    Growth

    視野が広がる。
    自分の未来も
    見えてくる。

    一つの工程を極める“製造のプロ”から、製造工程全体を俯瞰する“モノづくりのプロフェッショナル”へ。製造工程の設計をはじめ、品質管理(QC)、原価管理など、より上流の専門スキルを習得できる仕事こそが、生産技術職です。自分一人だけではなく、工場全体へと視野を広げていくことで、いままで見えてこなかった自分の得意・不得意も見えてくるはず。理想の将来設計も、これから組み立てていけばいいのです。また、「機械設計技術者試験」をはじめとする資格の取得も会社が全力でバックアップ。スキルアップへの投資も惜しみません。そして、将来的には、一つの技術を極めるスペシャリストやチームを導くリーダーなど、キャリアアップへの道を突き進んでいく。そんな未来も悪くないかもしれません。まだ見ぬ明日を、私たちと一緒に見に行きませんか?

    私たちについて

    About Us

    • 40年以上、
      社会を支えてきた安定基盤。

      1981年の創業以来、40年以上にわたり、日本のモノづくりを支えてきた神峯電子は、景気に左右されにくい産業機器の受託製造をメイン事業としています。お客様は医療や理化学、半導体関連などさまざま。社会に必要不可欠な分野に対して、幅広く貢献しています。その事業規模を支えているのが、設計から製造、出荷までを自社で行う一貫体制。他社に外注せず、すべての製造工程を自社内で完結させるからこそ、確かな品質とスピードを担保できるのです。揺るぎない安定基盤の上で、理想のキャリアを描く。そんな未来を歩める環境が、ここ、神峯電子です。

    • 人と、人の声を大切に。

      私たちの根幹にある「人と人との出会いを大切にする」という理念は、単なるスローガンではありません。それは、部署の垣根を越えて協力し合う風土として、日々の業務に根付いています。そして、もう一つ。私たちは変化を恐れません。常に現状維持を良しとせず、現場からの意見や改善提案をベースにした改革を続けています。その象徴となるものが、経営層との距離の近さです。社長や役員とも直接対話できる組織だからこそ、あなたの声が埋もれることなく、会社を動かす原動力へと変わっていきます。まず、人を大切に。そして、人の声を大切に。そんな会社だからこそ、長く働き続けたいと思えるのかもしれません。

    挑戦は、ワクワクだ。