

医師の「対話」を、組織で守る。
8050問題・ひきこもり支援。この国の空白地帯で、共に挑む「チーム臨床」の実践者となる
北浦和駅徒歩2分の当院は、8050問題やひきこもりといった地域の深刻な社会課題に対し、多職種連携による新たな支援モデルの構築を本格的に開始します。80代の親が50代のひきこもりの子を支え、家族全体が社会から孤立していくこの問題は、単なる疾患ではなく制度の狭間での苦悩です。私たちは「白衣を着ない」対話重視のスタイルを掲げ、医師一人に重圧を背負わせるのではなく、組織全体で患者様とご家族を包み込む「チームによる伴走」を、今まさに形にしようとしています。
医師一人に背負わせない
8050・ひきこもり支援の新しい形。

医師を「対話」へ回帰させる、専門職による強力な代行体制
当院の最大の特徴は、医師が医学的判断と患者様との対話にのみ専念できるよう、臨床の専門職が実務を支える体制です。医師の負担となりやすい診断書作成や行政への報告書作成、社会資源との調整といった業務は、精神保健福祉士と公認心理師がそれぞれの専門性を活かして分担・主導します。立ち上げ期だからこそ、医師の情熱を削ぐ「書類の壁」を排除した理想のワークフローを追求できます。ベテランの先生には、熟達した「臨床の神髄」を遺憾なく発揮していただき、若手の先生には、専門職をマネジメントしつつ社会を動かしていく「オーケストラの指揮者」としての視座を養っていただく。そんな「純粋な臨床」を取り戻せる環境がここにあります。

「治す」の先にある「居場所」を創る、伴走型支援の再定義
私たちは症状の改善だけをゴールとせず、その先にある「安心できる居場所」の創造を追求しています。併設のデイケアは、無理なプログラムを回す場ではなく、当事者が「ただそこに居るだけでいい」と思える安全地帯です。医師はデイケアでの様子をスタッフからフィードバックされることで、診察室では見えない患者様の「生きた姿」に基づいた多角的な治療選択が可能になります。白衣を脱ぎ、患者様の沈黙を急かさず、時間をかけて人生に耳を傾ける。立ち上げフェーズからこの伴走型支援に関わることで、一人の人生が社会と再び繋がっていくプロセスを最初から見届ける、本来の臨床の深みを経験できます。

専門職が連携し、社会課題に伴走する「ソーシャル・ラボ」
イサオクリニックは、単なる医療機関に留まらず、地域共生社会の実現に向けた「ハブ」としての役割を担います。行政の相談窓口が医療へのつなぎ先に苦慮する中、当院は専門的知見を持つパートナーとして積極的に連携しています。書類作成や調整業務を担う精神保健福祉士や公認心理師を中心に、保健所、市町村、就労支援機関などと密なネットワークを構築しており、診察室の外にある生活課題へもチームでアプローチします。この立ち上げフェーズに参画することは、地域全体で課題に立ち向かう「仕組み」を設計する経験に他なりません。社会貢献を実感しながら、次世代の地域医療モデルを自らの手で形にしていく、やりがいに満ちた環境です。
安心と対話を生む
開かれた診療環境
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働きやすさを
両立できる職場週1~2日から出勤可能の柔軟な勤務体系を整備しています。加えて、事前予約制なので業務の見通しが立てやすく、残業はほとんどありません。専門性を活かしつつ、プライベートを大切にしながら働きたい。そんなあなたにピッタリの職場です。
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知識と技術に
敬意を払った待遇時給は10,000円~11,000円。高い専門性やスキルには給与でしっかりと還元します。さらに、経済的な負担なく業務に取り組んでいただくため、研修費や交通費の支給など、手厚い金銭的サポートが充実。安心して患者様と向き合っていただけます。
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患者様にも、
あなたにも寄り添う場所勤務地である【イサオクリニック】はJR北浦和駅から徒歩2分の好立地。患者様が来院しやすく、スタッフの通勤にも便利です。また、穏やかな雰囲気に包まれた院内空間は安心感を生みだし、患者様とスタッフの距離を縮めます。中長期的なサポートが求められる精神科クリニックだからこそ、誰にとっても“通いやすい居場所”である必要があるのです。

お仕事をお探しの医師
その臨床力は、もっと「対話」のために使えます。 書類作成の壁を取り払い、Dr・PSW・CP・Ns・OTが連携する「チーム臨床」へ。イサオクリニックでは、日本医師会ドクターバンクを通じて、共に地域医療を支える精神科医を募集しています。

