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フラワーロードについて
ABOUT US
花の仕事といえば、お店での販売を思い浮かべる方が多いかもしれません。
フラワーロードは、その前段階となる「流通」を担う生花仲卸として、国内外の生産者から届く花の状態や鮮度をチェックしながら、必要とするお店や企業へ最適な状態で届けています。
私たちの仕事は、季節ごとの花をベストなタイミングと品質で提供すること。ブライダル、ホテル、イベント、街のお花屋さん、葬祭業──さまざまな業種のお客様の「ご要望」に応えています。
「花は心を豊かにしてくれる」。
その想いを胸に、一本の花が誰かの特別なシーンへ届くまでの流れを支えること。
それがフラワーロードの大切にしていることです。

業務について
WORKS
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現場で磨かれる、花の知識と感覚
市場の朝は早く、入荷した花の開封から一日が始まります。
産地から届いた花の品質や鮮度をチェックし、お客様や用途に合わせて仕分けていきます。
蕾の開き具合、葉の状態や傷などを日々確認することで、細かな違いに自然と気づけるようになり、次第に「花を見る目」が養われていきます。
花の扱い方やお客様へのご提案など、経験を積むほどに必要な知識や感覚が着実に身についていく環境です。 -

一本の花のその先を思いながら
この仕事は、花を仕入れて並べるだけではありません。
私たちが選んだ一本は、お花屋さんを通じて誰かの誕生日や記念日、祝い事、そして人生の大切な節目に使われます。
その瞬間にふさわしい品質で届けることは、仲卸として欠かせない役割です。
直接お客様の顔は見えなくても、「誰かの大切な場面につながっている」と実感できる、やりがいのある仕事です。

BACKBONE
BACKBONE
市場を支える数字のプロ

経理スタッフのワークフロー
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07:00
レジ業務スタート
仕分けスタッフや店頭スタッフの活気と同時に、経理の朝もスタートします。
まずは店頭の「ポスレジ」対応から。
お客様は、街のお花屋さんやブライダル業者といった「プロ」の方々。
迅速かつ正確な対応が求められます。市場の最前線で「いらっしゃいませ」と声をかける、会社の顔ともいえる時間です。
まずは、現スタッフのアシスタントとして、業務の流れを覚えていきましょう。 -
08:00
ピーク対応。正確な処理。
市場の取引が最も多くなる時間帯で、レジも一気に忙しくなります。
次々と行われる取引を、スピード感を持って、かつ正確に処理していきます。
冷静な判断力と確実な操作で、慌ただしい中でも一つひとつの取引をミスなくさばいていく。
ダイナミックな市場の動きを、最前線で支える実感を得られる瞬間です。 -
09:30
事務作業。数字との対峙。
レジ対応が落ち着くと、ここからはバックオフィスでの事務作業がメインです。
お客様ごとに発行された伝票の処理、そしてその日の売上の集計作業に入ります。
たくさんの伝票と向き合い、一つひとつを丁寧に確認していく地道な作業。
ですが、この正確な処理こそが、会社全体の信頼を支える基盤となります。 -
11:00
売上管理。事業の可視化。
処理した売掛伝票をお客様へ送る。
また、その日の現金売上をレジ締め作業によりまとめます。
どの商品が動いたのか、どの取引先とのやり取りがあったかを「数字」として把握する工程です。
会社の経営判断にも関わる重要な情報を扱う、責任ある仕事です。 -
13:00~
日次〆。信頼への責任。
1日の売上、仕入れが合っているか、最終チェックを行う日次締めを担当します。
小さなズレも見逃さない確認作業が求められます。
月末には請求書発送など、月次の業務も担当。
アシスタントからスタートし、徐々に専門性を高めていける環境です。

あなたのご応募をお待ちしています。



