一粒が生む、笑顔と未来

イチゴの甘さは、単に口に広がる味覚だけではありません。
私たち、はしもと園芸が届けたいのは、そこに宿る“つながり”の豊かさです。

朝露に輝くハウスの中で、一粒一粒を丁寧に育てる生産者の想い、支える従業員の誠実な手仕事、共に歩むお取引先の信頼、そして何よりイチゴを愛してくださる皆さまの笑顔――。そのすべてが、私たちの栽培するイチゴに込められています。

味わう瞬間、手にした瞬間に、単なる“イチゴ”ではなく、関わる人々の情熱や喜び、未来への希望までも感じてほしい。私たちはイチゴを通して、人と人、人と自然、地域と社会の縁をつなぎ、共に豊かさを分かち合うことを目指します。それが、はしもと園芸が描く未来のかたちです。

三代続く、いちごに宿る情熱

その一粒には、歴史とこだわり、そして農家の情熱がぎゅっと詰まっています。愛西市の豊かな自然のもと、完熟のタイミングを見極めながら、一つひとつ丁寧に収穫する日々。私たちの仕事は、ただの生産ではありません。三代の知恵と誇りを未来へと紡ぎ、食べる人々に「おいしい」と喜びを届ける、かけがえのない営みです。

伝統を守りながら、未来へ一歩

法人化を経て、私たちは未来に向けた一歩を踏み出しました。伝統を大切に守りながらも、現状に満足することはありません。2025年9月の法人化を機に、最先端の設備投資を進め、さらなる品質向上と生産効率の革新を目指しています。農業の可能性を信じ、挑戦と進化を続ける――その先に、私たちの描く新しい未来があります。

共に育ち、共に輝ける環境

ーGrow Together, Shine Togetherー

人と人のつながりを大切にする企業文化

私たちは、人との信頼関係を何よりも大切にする企業です。日々の業務においても、立場や役割を超えて意見を交わし、互いを尊重しながら最適な答えを導く姿勢を重視しています。
チームとしての連携力は、品質の高いサービスや安定した事業運営につながり、結果としてお客様からの信頼を築いてきました。
人と向き合い、誠実に取り組む姿勢こそが、私たちの企業価値の根幹です。

未来を見据え、挑戦を続ける事業基盤

私たちは、変化の激しい時代においても、柔軟な発想と確かな技術力で成長を続ける企業を目指しています。目先の成果だけでなく、長期的な視点で事業を捉え、環境やニーズの変化に対応できる体制づくりを行ってきました。

日々の積み重ねを大切にしながら、新たな挑戦にも積極的に取り組むことで、事業の可能性を広げています。
これからも社会やお客様にとって価値ある存在であり続けるため、進化を止めない企業でありたいと考えています。