代表メッセージ
ーMESSAGEー
はしもと園芸の理念
はしもと園芸は、育てたいちごを通して、消費者や事業者の皆さまの日常や特別な時間をより豊かに彩りたいと考えています。私たちのいちごを原料にした商品が、多くの方に愛され、その一つひとつが生活に彩りを添える――そんな瞬間を大切にしています。
私たちが考える「豊かさ」のひとつの指標は売上です。売上は、お客様との間に生まれるWin-Winの証であり、その規模が大きくなるほど、より多くの方に価値を届け、社会全体を豊かにできると信じています。
この循環の中で、従業員やスタッフ、関わるすべてのパートナーにも恩恵を分かち合い、共に成長し、豊かさを共有できる存在でありたい――。いちごを通して人々の生活を豊かにすることを使命とし、その結果として、関わるすべての方々の幸せを育む農園を目指します。
歴史と社会への貢献
ーCONTRIBUTION TO HISTORY AND SOCIETYー

いのちを育む愛西の地で
愛西市の水郷地帯、この豊かな土壌こそが、私たちの原点です。 3代にわたり受け継がれてきた、いちご作りへの途絶えることのない情熱。それは、単なる農業技術ではなく、祖父の代から続く「土と共に生きる知恵と哲学」として、この農園に深く刻まれています。天候のわずかな機微を読み、土の微かな声に耳を澄ます。イチゴ一粒ひと粒と真摯に向き合う日々。この実直で妥協のない営みの積み重ねこそが、「はしもと園芸」の品質を支える、揺るぎない礎となっています。私たちのいちごは、この土地と、先代たちの情熱が凝縮された、まさに“生命の結晶”です。

形を超えた、分かち合う喜び
大切に育んだいちごは、そのすべてに価値があります。
形や大きさがわずかに規格から外れても、その味と品質は、愛情を込めて育てられた証。これらを“規格外”を“可能性”と捉え、福祉施設などへ積極的に提供しています。
大切に育てた恵みを、決して無駄にしない――。そして、地域社会の皆様に「おいしい」という喜びを分かち合っていただく。それは、事業活動を通して社会と深く繋がり、この愛西の地を、そして地域の人々の心を豊かにしたいという、私たちの深い「愛」の表明です。
未来へ継承する、技術と志
ーPASSING ON TECHNOLOGY AND ASPIRATIONS TO THE FUTUREー
いちごづくりを、未来への価値へ
美味しいいちごをつくり続けることは、私たちの原点です。
しかし、はしもと園芸が大切にしているのは、単なる生産にとどまらず、いちごを通して社会に価値を届けること。長年培ってきた栽培技術、自然と向き合う知恵、品質への妥協なき姿勢。
それら一つひとつが、安心・信頼・感動へとつながり、次の世代へ受け継がれていくと私たちは考えています。
いちごづくりを通して、未来に誇れる農業のかたちを育み続けます。
想いを形にし、社会へ届ける仕組み
はしもと園芸の事業は、「つくる」ことがゴールではありません。
品質の高いいちごを、最適なかたちで社会へ届けるまでを一貫して考えることが、私たちの使命です。
栽培技術はもちろん、鮮度を保つ工夫、流通や販売の視点、そして持続可能な経営。
これらを総合的に磨き続けることで、一粒のいちごが生み出す価値を最大化しています。
農業を“産業”として進化させ、地域と社会に貢献する存在であり続けます。
イチゴから始まる、豊かさの循環
一粒のイチゴが、人を笑顔にする。
その笑顔が、家族や地域に広がり、やがて社会全体の活力へとつながっていく。
私たちは、そんな豊かさの循環を信じています。
自然と向き合い、誠実にものづくりを行い、その価値を正しく届ける。はしもと園芸は、いちごづくりを通して、人・地域・社会をつなぐ架け橋となり、未来に向けて持続可能な幸せを育み続けていきます。

