Concept

100年愛せる、本物の家づくり

「本物」を造る技と、「良き隣人」の心

私たちは、九州産の木と本漆喰を用いた、化学物質に頼らない健康的な住まいづくりを追求しています。細胞を壊さない「常温熟成木材」は、木本来の香りや強度を保ち、職人の「手刻み」による伝統技術が一棟一棟に魂を吹き込む家づくりです。「お客様のわがままがいい」を合言葉に、完全自由設計で夢を形にし、家具一つひとつまで自然素材で造り上げます。
大切にしているのは、地産地消と廃棄物削減で地域や未来への責任を果たす姿勢。お引き渡し後も「良き隣人」として、末永く暮らしに寄り添います。

Our Values

私たちが大切にしていること

01

「わがまま」をすべて叶える、想い通りの家づくり

私たちが目指すのは、九州の木で建てた100年住み継げる本物の家です。化学製品ではなく自然素材の力を借りて、ご家族の健康と笑顔を守り抜きます。流行を追うのではなく、伝統と技術に裏打ちされた手間ひまかけた家づくり。「お客様のわがままがいい」をモットーに、想いのすべてを受け止め、完成後も「良き隣人」として、生涯にわたり暮らしを支え続けるパートナーでありたいと願っています。

02

深呼吸したくなる、匠の技と自然素材の家

常温熟成木材と本漆喰を駆使し、妥協のない職人技術で仕上げる家は、化学物質を分解する清浄な空気環境を実現します。アレルギーへの不安を和らげ、足裏に伝わる木の温もりや優れた断熱性など、身体の健やかさを守る機能性も追求。お客様の「わがまま」を叶えながら、資産価値とご家族の笑顔を長く守り抜く、愛着の深まる住まいを共に創り上げます。

03

森を育て未来へつなぐ、循環する家づくり

地域資源を有効に活用し、持続可能な環境づくりを推進することも私たちの使命です。次世代の職人を育成し、日本の建築文化を継承しながら、100年先を見据えた耐久性で未来への環境負荷を減らします。作り手と住まい手が顔の見える関係でつながり、完成後もメンテナンスなどを通じて深く関わり続けることで、安心できる地域社会の拠点を築いていきます。

Philosophy&Values

創業以来、私たちが大切にしてきた理念と価値観をご紹介します。