地域に根差した温かい環境

私たちの保育

  • 子どもたちの「初めての社会」としての役割

    子どもたちが安心して「人との関わり」を学び、
    豊かな感性を育める環境

    私たちは、保育園を子どもたちにとって「初めての社会」と捉えています。この小さな社会において、子どもたちは人とのより良い関係を築く基礎を学びます。当園では、お互いを尊重し、「良いことは良い、悪いことは悪い」と素直に伝え合える環境を重視。職員は子どもたちの小さな発見や感動に共感することを大切にし、「美しい」「楽しい」と感じる豊かな感性を育んでいます。保護者の皆様には、お子様が社会性を身につける大切な一歩を安心して委ねられる場所であり、お取引先の皆様には、地域社会の基盤となる「人づくり」に貢献する事業として、安定した価値を提供し続けます。

こだわり

創業時より変わらぬ
「食へのこだわり」

温かい給食と、温かい笑顔が、
安心を生み出す二つの柱です

  • 創業の想いを受け継ぐ、「給食への自信」

    当園の原点である「子どもたちにおいしいものを満腹に」という想いは、今も給食への絶対の自信として受け継がれています。調理スタッフが腕によりをかけた給食は、職員からも「本当においしい」と高い評価を得ています。私たちは食を通じて「食べる」ことへの感謝を育み、保護者の皆様には、お子様の健やかな成長を支える「食の安心」をお約束します。

  • 職員の笑顔が、お子様と保護者様への
    最大の「安心の証」

    私たちの最大の自慢は、職員一人ひとりがプロ意識を持ち、心から仕事を楽しむ明るさです。登園時に不安を感じるお子様も、先生の笑顔を見て安心を取り戻します。この明るい雰囲気は、職員同士が支え合い、感謝を伝え合う風土から生まれています。保護者の皆様にとって、この職員の笑顔こそが、安心して大切なお子様を預けられる最大の信頼の証です。

グローバル社会で生きる力と「心の成長」

グローバルな舞台で活躍するための「他者尊重」と「豊かな感性」を育む

  • 心の成長を重視する教育方針

    私たちは、子どもたちが将来、グローバル社会で誰とでも協調できる人に育つことを願っています。そのため、まずは身近な環境で他者を尊重する心を育むことを不可欠な要素と捉えます。また、日々の「食べる」活動を通じて、すべての命に感謝する気持ちを大切に指導。こうした小さな積み重ねが、子どもたちの豊かな感性と、主体的に学ぶ意欲の揺るぎない土台となります。当園は、目先の技術(スキル)習得にとどまらず、「心の成長」を最も重視。保護者の皆様と緊密に連携を取りながら、子どもたちの全人的な発達を共に温かく見守ってまいります。