Our History

アシタカ総建が歩む道

Origin

私たちの原点

  • 二代目代表の決意

    もともと、現代表に会社を継ぐつもりはなく、ひとりの職人として働いていました。「二代目」という響きよりも、職人でいたいという気持ちが強かったからです。

    しかし、仕事がなければ生活ができない不安定な環境を目の当たりにし「職人を守るには、自分が会社を大きくするしかない」と痛感。自ら作業着を脱いで営業へ転身したその強い想いこそが、アシタカ総建の第二創業期の原点です。

  • 当たり前以上の品質を

    「当たり前のことを、当たり前以上にやる」それが、私たちのモットーです。

    お客様や取引先との約束を必ず守り、つねに誠実な姿勢であり続けること。その“当たり前”の積み重ねが、「ここまでやってくれるのか」という驚きと感動につながってきました。

    現状に満足せず高みを目指し、挑戦し続ける情熱こそが、私たちの品質を支える力となっています。

Spirit

困難を乗り越えた力

  • 耐え抜く強さ

    リーマンショックの時、私たちの仕事はほとんどゼロ。コンビニで働いた方が稼げるほどに売上は激減し、大打撃を受けました。

    それでも、安易に価格を下げて仕事をもらうことはせず、自分たちの技術力に誇りを持ち、正当に評価してくださるお客様を待ち続けた結果、今の私たちがあります。

  • 未来を選んだ決断

    かつて、私たちの売上は一社に大きく偏っていました。会社の将来を考えたとき、その偏りがいつか不安要素になると考え、取引を自ら断つという大きな決断をします。当然、売上は一時的に落ち込みましたが、この決断が新しい風を呼び込みました。

    多様な企業とのつながりが次々と生まれ、事業領域が拡大。それは、会社として、より強くたくましく成長するきっかけとなりました。

  • 強い絆が生む「仁義」

    建設業界は、縦のつながりが強い世界です。

    だからこそ私たちは、義理と人情を何よりも大切にしています。通すべき筋は必ず通し、決して仲間を裏切らない。そのまっすぐで真面目な姿勢で、信頼関係を築いてきました。

    強く、太い“つながり”があったからこそ、苦しい時期も乗り越えられたと実感しています。どんなに会社が大きくなっても、この「仁義」という原点を忘れることはありません。

  • 恐れず進む力

    数々の逆境を乗り越えてきた私たちには、挑戦を恐れない文化が根づいています。

    「最終責任は、すべて自分が取る。だから恐れずにやってみろ」これが、代表からスタッフへのメッセージです。

    もちろん、それは無責任な挑戦ではなく、スタッフの「やってみたい」が、仕事の楽しさや大きなやりがいにつながると信じています。私たちは、そんな前向きな挑戦を強く後押し。この“真剣なワクワク”を、共有できる組織であり続けます。

  • 仕事で輝く人生

    仕事は、人生の一部――
    だからこそ、仕事の時間を充実させることが、人生そのものを豊かにすると私たちは信じています。
    困難に真剣に向き合うからこそ生まれる、面白さや大きな達成感。それを仲間と分かち合い、ともに成長していくことこそ、仕事の醍醐味です。

    仕事を通じて得た活力は、日々の暮らしにも良い影響を与え、人生をさらに輝かせるでしょう。そんな“好循環”を生み出せる組織であること。それが、私たちの理想です。

Culture――
アシタカ総建の社風