時を超えて受け継がれる、真・善・美の教育理念
個性を尊重し、豊かな心を育む「人を想う教育」
私たちが大切にしているのは、子ども一人ひとりの個性を尊重し、自ら考え行動する「主体性」を育むことです。日々の暮らしの中で、あいさつや感謝の心を伝え、異年齢の子どもたちが交流することで、互いを思いやる優しい心を養います。
また、家庭や地域と連携した共同保育や、保護者の方々と共に学ぶ機会も大切にしています。私たち教員も、日々の小さな気づきを共有・振り返ることで、常に教育の質を磨き続けています。90年以上の歴史の中で培われた「人を想う教育」で、子どもたちの成長を支えます。
過去から未来へとつながる教育
変わらない伝統と、時代に合わせた新しい学び

90年以上の信頼と実績
1931年の創立以来、90年以上にわたり地域の教育を支えてきました。当園は、教員の定着率が高く、ベテランから若手へと教育方針がしっかり受け継がれています。卒園生が親となって戻ってくることも多く、世代を超えて信頼をいただいています。長年大切にしてきた伝統行事や教育法を、これからも守り続けます。

新しい時代の“教育×保育”
ICTやデジタル教材を導入し、現代のニーズに合わせた新しい教育を行っています。また、食育や自然体験など、子どもの五感を育むカリキュラムも充実。施設の安全・衛生管理も徹底しており、多様な家庭環境に合わせて柔軟に対応できる保育体制を整えています。
地域とともに歩む、“安心と信頼”の学園経営
地域と手を取り合い、子どもたちの未来を支える
子どもも、家庭も、地域も。すべてが学び合う場
地域行事やボランティア活動、行政との協働プロジェクトなどを通じ、社会全体で子どもたちを育む「共育」を実践。また、防災教育や卒園生との交流により、地域との絆を深めています。
こうした活動を支えるのは、無借金経営による健全な財務基盤です。安定した運営体制があるからこそ、教育設備や人材育成への継続的な投資が可能となり、その成果を子どもたちや保護者の皆様へしっかりと還元しています。

