PHILOSOPHY

診療のこだわり

私たちの原点

世界基準の視点を持ち、
目の前の一人に尽くす

「矯正治療のゴールはどこにあるのか」。それは単に見た目を整えることではありません。 顎の関節が正しい位置にあり、歯、筋肉、関節が正常に機能して初めて、真のゴールと言えます。

私は、矯正歯科の先駆者の精神を受け継ぐ「米国アングル矯正歯科学会」の正会員として、自らの臨床技術を磨き続けてきました。これは名誉のためではなく、松山の患者様に「世界レベルの診断と治療」を提供したいという一心からです。

医療に「絶対」はありません。しかし、限りなく正解に近づくための努力こそが、歯科医師としての誠意であると考えています。

 

誠実な診断

健やかな未来を導き、
一生の健康を支える

  • 01 

    治療の成否を決める「設計図」

    矯正治療において、私たちが最も時間をかけるべきは、装置をつける前の「診断」です。
    家を建てる際の設計図が狂っていれば、どんなに立派な柱を立てても家は傾いてしまいます。
    矯正治療も同じです。最初の診断が間違っていれば、正しいゴールにはたどり着けません。
    だからこそ私たちは、この「診断」プロセスに一切の妥協を許しません。

  • 02

    データに基づく「成長予測」

    成長期のお子様の場合、現在の状態だけで判断するのは危険です。
    私たちは1990年の開業以来蓄積した膨大なデータを用い、顎や顔立ちの成長変化を科学的に予測します。
    成長をモニタリングし続け、適切な時期を見極める緻密さこそが、将来の「歯を抜かない治療」の可能性を広げる鍵となります。

  • 03

    安易な「非抜歯」は提案しない

    多くの患者様が気にされる「歯を抜くか、抜かないか」という問題。
    これに対し、私たちは患者様の機嫌を取るための安易な「非抜歯」は決して提案しません。
    矯正治療の選択肢は、医学的には「抜歯」か「非抜歯」かの二つだけです。
    無理に並べて口元が突出したり、歯ぐきが下がってしまっては本末転倒だからです。

  • 04

    一生の健康を守る「嘘のない提案」

    時には「抜歯が必要です」という、厳しい現実をお伝えすることもあります。
    しかしそれは、医学的根拠に基づき、あなたが一生付き合っていく歯と口元の健康を、本当の意味で守りたいと願うからこそ。
    私たちは、患者様の未来に対して常に誠実でありたい。それが私たちの「嘘のない提案」です。

  • 05

     未来へ責任を持つ、医師としての覚悟

    30年以上の経験と、世界基準の知識。そして何より「患者様の未来に最後まで責任を持つ」という覚悟。
    私たちは、一時の満足ではなく、生涯続く健康と自信を提供するために、これからも誠実な診断を続けてまいります。