SERVICE
治療のご案内


診療の内容

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最適なタイミングで、成長に合わせた治療

Step by step.
当院では、乳歯列から永久歯列完成までをトータルで捉えた矯正治療を行っています。10歳前後までの「第1期治療」では、顎の成長コントロールや機能改善を行い、将来的な抜歯のリスクを減らすための土台を作ります。そして、永久歯が生えそろった「第2期治療」で、噛み合わせの最終的な仕上げを行います。
また、マウスピース型などの目立ちにくい装置も取り入れていますが、私たちは流行に流されることはありません。「その方に本当に適した方法か」を厳格に見極め、ワイヤー治療を含めた最適な手段をご提案いたします。
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「並べる」のではなく、
「噛ませる」治療
Function first.
私たちの強みは、徹底した「機能重視」の治療です。
一見きれいに並んでいても、顎の関節に負担がかかっていては、将来の不調に繋がります。また、むし歯や歯周病のリスク管理も徹底し、矯正治療中に歯を傷めることがないよう、唾液検査やクリーニング(PMTC)を通じた予防プログラムを並行して行っています。
「美しさ」は、「正しい機能」の結果としてついてくるもの。それが私たちの考えです。
アフターケア
治療が終わってからが、本当のスタート

矯正装置が外れたら終わりではありません。動かした歯を安定させる「保定期間」こそ、私たちは重要だと考えています。
治療後2年間は定期的に通院いただき、歯並びの安定を丁寧に見守ります。
このアフターケアこそが、患者様の「一生の歯」を守るために欠かせないプロセスです。80歳になっても自分の歯で美味しく食事ができる。そんな当たり前の幸せを、共に支え続けていきたいと願っています。
After care






