海の玄関口を守る、
港の「結び目」に

巨大な船が港に届く。その最後の架け橋となるのが、あなたの役目です。お任せするのは、船を固定する「綱取り」や、航海を支える「給水」作業。
現場は20代から70代まで、驚くほど幅広い世代が活躍しています。他業種からの転職者がほとんどですが、今では皆が港のプロフェッショナル。
「港を支える」という共通の誇りが、世代を超えた絆を生んでいます。

EDUCATION

教育体制

EDUCATION

  • 1

    独り立ちまで、マンツーマンで支える

    未経験の方には、責任者とは別に専用の「指導役」が1人つきます。
    まずは道具の使い方や安全確保から。特殊な車両も行き交う現場だからこそ、焦らず、できるようになるまでマンツーマンで丁寧に教えます。
    「初めての海」で戸惑う気持ちがわかる先輩ばかり。あなたのペースに合わせて歩幅を合わせる、そんな温かな教育体制が自慢です。

  • 2

    1人ではできないから、
    響き合う「呼吸」

    船一隻に対し、4〜8名のチームで挑む。それが私たちのスタイルです。
    この仕事に「1人で完結する作業」は1つもありません。仲間と声を掛け合い、タイミングを合わせる。その「阿吽の呼吸」がピタリと決まった瞬間の心地よさは、この仕事ならではの醍醐味です。

ENVIRONMENT

“安心”して働ける環境

ENVIRONMENT

  • 頑張りが「数字」で見える、納得の報酬

    ニーズが高まる早朝や夕方の時間帯は、時給がさらにアップ。ライフスタイルに合わせて高時給帯を狙えるため、効率を重視する方に最適です。交通費の支給はもちろん、勤務状況に応じた社会保険への加入も柔軟に対応。年齢にかかわらず、現場への貢献を納得の条件で還元します。

  • 定年後も、自分らしいリズムで現役

    「早朝だけ」「週2日から」など、生活スタイルは自由自在。1週間ごとのシフト制なので、趣味や家庭との両立もスムーズです。実際に、定年退職後に「自分の時間を大切にしながら働きたい」と入社された70代のスタッフも元気に活躍中。
    無理のない範囲で体を動かし、社会とつながる。そんな健やかな毎日が叶います。

  • わきあいあいと、心地よい距離感で 

    安全第一の現場だからこそ、チームのコミュニケーションを大切にしています。忘年会などの社内行事もあり、普段の作業中とはまた違った一面も。
    ベテランから若手まで、適度な距離感を保ちながらも仲が良い。そんな「居心地の良さ」が、定着率の高さにつながっています。
    車・バイク通勤OKで、駐車場も完備。ストレスフリーに通える環境です。

MESSAGE

メッセージ

MESSAGE

港を支える誇りを、あなたと共に

船の入港を支える一本のロープには、地域の物流と皆の想いが詰まっています。経験も、特別な資格もいりません。必要なのは、仲間と歩調を合わせる誠実さ。
20代の若手も、70代の大ベテランも、ここでは等しく大切な「港の守り手」です。
誰かに必要とされる喜びを、潮風吹くこの場所で。私たちと一緒に、新しい一歩を踏み出してみませんか?