BE A FISHERMAN

未経験から漁師へ

BE A FISHERMAN

  • チームで挑む、
    定置網漁。

    定置網漁は、一人では決して成し遂げられません。仲間と息を合わせ、力を合わせて網を引き揚げる瞬間に醍醐味があります。そこには、個人プレーの釣りとはまったく違う、チームだからこその強い一体感が生まれます。みんなで協力し、大漁を目指すプロセスが、この仕事の大きな魅力です。

  • 能登島の海がくれる、日々の発見。

    能登島の豊かな海は、まさに魚たちの宝庫です。ブリやマグロ、タイ、ヒラメといった大物から、イカ、カマス、アジまで、毎日さまざまな魚に出会えるのは、定置網漁ならではの特権です。「今日は何が獲れるだろう」というワクワク感が、日々の大きなやりがいにつながります。

  • 地域の食を
    支えるやりがい。

    私たちが丹精込めて獲った魚は、地域の食卓を豊かに彩ります。能登島の定置網漁業を通じて、大切な地域の食を支えているという事実は、大きな誇りです。「魚が好き」という純粋な想いで、この世界に飛び込んできた仲間も第一線で活躍中。あなたの「好き」を、多くの人の「美味しい」に変える仕事に挑戦しませんか。

POINT

不安が安心に変わるワケ

POINT

  • 1

    「漁師って指導も厳しそう」
    そんな心配は一切不要です。

    「仕事は見て覚えろ」と言われるような、仕事なのではと不安に感じる方もいるかもしれません。しかし、その心配はまったく要りません。私たちは、未経験からプロの漁師を目指すあなたを、チーム全員で徹底的にサポートします。少人数のチーム体制だからこそ、新人研修では基本的にマンツーマンで指導を実施。まずは簡単な作業から、あなたのペースや習熟度に合わせて丁寧に教えていくため、安心してスタートしてください。

  • 2

    12時終業。午後はあなたの時間。

    私たちの仕事は、朝が早い分、終わりも早いのが大きな特徴です。勤務時間は朝3時から12時までの実働7時間。残業も月平均で10時間未満と、ほとんどありません。午前中に仕事が終われば、午後の時間はすべてあなたの自由。趣味に打ち込む、資格の勉強をする、ゆっくり休むなど、能登島での豊かなプライベートタイムを満喫できます。

ENVIRONMENT

仕事についてもっと詳しくご紹介

ENVIRONMENT

  • 若手が活躍する現場

    平均30代

    現在、現場では4名のスタッフが活躍しています。平均年齢は30代と、若手が中心のチームです。新卒で入社した20代の若手から、中途で加わった30代のメンバーまで、経歴はさまざま。従業員の約半数が未経験からこの仕事をスタートしているため、新しく入るあなたもすぐにチームに馴染める環境です。

  • 仕事内容を深堀り

    1日の流れ

    漁師の1日は、夜明け前の海への出港準備から始まります。船でポイントへ向かい、仕掛けておいた網を引き揚げて水揚げを行います。港に戻ったら、獲れた魚を種類ごとに素早く仕分けし、運搬。漁がない日や空いた時間には、大切な道具である網の修理や船の整備なども行います。

  • 能登島で働く

    移住サポート

    スタッフの多くは能登に住んでいますが、移住を考えている方も大歓迎です。「いつかふるさとに戻って定職に就きたい」というUターン希望の方にもピッタリの職場です。移住の際の不安を少しでも和らげるため、賃貸住宅にお住まいの方には住宅手当(上限1万円)も支給しています。

  • 必要なものは
    すべて用意

    成長を支援

    仕事で使うかっぱや長靴といった必需品は、すべて会社から支給します。自分で一式揃える必要がないため、身一つで飛び込んできてください。また、業務に必要な免許の取得支援制度も整備。働きながら着実にスキルアップを目指せる環境です。

あなたの「やってみたい」という意欲を、私たちが育てます。

漁師の仕事というと、「厳しそう」「職人の世界で怖そう」そんなイメージを抱くかもしれません。確かに、昔は「見て覚えろ」という風土もあったかもしれません。でも、彦八定置はまったく違います。未経験で飛び込んでくる方の不安な気持ちは、私たちもよくわかっています。だからこそ、道具の名前や使い方、網の扱い方まで、一つひとつ丁寧に教えます。少人数のチームなので、わからないことがあればすぐに聞ける雰囲気ですし、みんなで助け合うのが当たり前。大切なのは、「やってみたい」という意欲と、海へのリスペクトです。安心して、この能登島の漁師という世界に飛び込んできてください。