Act as a bridge

島々と人を
結ぶ
エネルギーの
架け橋

船内は常に5名の固定メンバーで構成されており、お互いの顔が見える安心感の中で業務に励めます。

協調性を何よりも大切にする文化が根付いているため、困ったことがあればすぐに相談できる関係性が自慢。髪型や髪色、ヒゲなども自由で、自分らしさを尊重しながらチームの一員として貢献できる温かさがあります。

Job Description

海を
舞台に働く
仕事

海を越えて暮らしを支える――

  • 島々のライフラインを守る誇り

    運搬するのは、島での生活に直結する重油や軽油、そして鮮魚や一般貨物といった、多岐にわたる物資です。

    タンカー業務や貨物の玉掛け作業など、一つひとつの工程が島に住む人々の笑顔に直結していることを実感できるでしょう。

    社会を支える手応えを感じながら、専門性の高いスキルを日々の航海を通じて磨いていけます。

  • 2人1組で進める安心の現場

    業務は基本的に2人1組のチーム制で進めるため、常に周囲のサポートを受けながら動けるのが強みです。
    IHキッチンや電子レンジを完備しており、交代制の勤務時間外はリラックスして過ごせます。

    美しい島々を巡る航路ならではの景色を楽しみながら、仲間と共に安全な航海を創り上げてください。

Environment

船員のリアルな
職場環境

  • プロの技術を
    継承する
    直接指導

    一等航海士や機関長がマンツーマンで指導にあたるため、実務経験に自信がない状態からでも2〜3ヶ月で独り立ちを目指せます。

    現場での丁寧なレクチャーに加え、資格取得支援制度も完備。海技士としての市場価値を高め、将来のキャリア形成を強力にバックアップします。仲間と共に成長し続ける喜びを実感してください。

  • 生活を支える
    多彩な手当

    日々の食生活を豊かにするために、食事補助として月4万円を現金で支給しています。

    また、特定の貨物を積載する際に支給される危険手当や、年に4回の帰省旅費支給など、頑張りを還元する仕組みが豊富です。

    昇給や年2回の賞与も整っており、経済的な安心感を得ながらプロとしての仕事に専念できる体制を構築しています。

  • 身体・心を
    大切にする
    働き方

    1週間の乗船の後は5〜6日間の連休、または3日間の乗船で3〜4日休みというサイクルを基本としています。

    月の平均残業時間は10時間以内と少なく、まとまった休暇を利用して趣味や家族との時間を存分に満喫することが可能です。

    プライベートを大切にしながら、次の航海に向けてしっかりと英気を養える理想のリズムを実現できます。

Challenge

伊豆から小笠原へと続く航路には、ここでしか見られない絶景と、ここでしか得られない専門技術があります。

個性を尊重し合う温かなチームの中で、自分の役割に誇りを持って取り組めるはずです。

心身ともに満たされる働き方を実現し、私たちと共に豊かな海の世界へ漕ぎ出しましょう。あなたの挑戦が、島々の光になります。

海とともに歩む
新たな未来へ――
私たちと出航しませんか?

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