有限会社原田左官工業所

    細部に宿る

    ARTISTIC WORK

    • コテを使って
      美しく仕上げる「技術」

      床、壁、さらには家具まで。左官の仕事は、表面を均一に整えるだけでなく、空間の印象を左右する専門的な技術職です。あなたのコテさばき一つで、現場の仕上がりが劇的に変わる。その精緻なモノづくりの世界に、きっとやりがいを感じるはずです。

    • 確かな「形」として
      街に残る誇り

      手がけた店舗や住宅は、長い年月にわたってその場所に残り続けます。自分がきれいに仕上げた壁を、多くの人々が目にし、利用する。自分の仕事が確かな「形」となって街に溶け込んでいく喜びは、技術を持つ職人だけが味わえる特権です。

    • 意匠性の高い現場を
      多数経験

      有名ブランドの店舗内装や、こだわりのデザイナーズ物件など。私たちは質の高い仕上げが求められる現場を数多く手がけています。他では目にできないような特殊な工法や素材に触れる機会が多く、日々の仕事を通じて確かな実力が身につきます。

    GROWTH STEP

    未経験から、一生モノの職人へ

    • まずは「見習い」からスタート

      最初は誰もが初心者です。まずは道具の名前を覚えることや、現場の準備・片付けといった基礎の基礎からスタートしましょう。焦る必要はありません。先輩の隣で、プロの現場の動きを肌で感じ、慣れていくことから始めてください。

    • 充実の社内研修・OJT

      現場での実践はもちろん、社内研修や外部セミナーへの参加など、学ぶ機会を豊富に用意しています。独自のノウハウを惜しみなく伝授する文化があるため、独学では得られない高度な技術を効率的に吸収していくことが可能です。

    • 明確なキャリアパスの提示

      見習いから一般、そして上級職人、チームを率いるリーダーへ。あなたが目指すべきゴールは明確に設定されています。一段ずつ階段を上るように技術を磨き、着実にキャリアを築いていける環境がここにはあります。

    • 資格取得を全面的にバックアップ

      技能士などの国家資格取得にかかる費用や対策を会社が全面的にサポートします。無事に合格した際には、報奨金を支給。磨き上げた技術をしっかりと評価し、形にして還元することが、プロとしての自信に繋がると信じています。

    個性を尊重する、新しい職人スタイル

    • 01

      自分らしさを守る「自由度」

      髪型、髪色、ひげ、ネイル、ピアス。原田左官では、個人のスタイルを否定しません。大切なのは、良いものを作りたいという情熱。自分らしさを楽しみながら、職人としての腕を磨く。そんな自由な空気が、私たちの自慢です。

    • 02

      現場終わりの「早帰り」相談もOK

      残業は月平均10時間程度と、建設業界の常識を覆す少なさです。現場作業が予定より早く終われば、そのまま早帰りすることも可能。仕事に集中する時間はしっかりと、それ以外は自分の時間を。メリハリのある生活が手に入ります。

    • 03

      チームで動く安心感

      基本的には事務所に集合し、車でチームの仲間と現場へ向かいます。移動中の何気ない会話や相談が、良い仕事のヒントになることも。一人で悩むことはありません。頼れる仲間が常にそばにいる、心強い環境が整っています。

    日々の歩みを、手当で支える

    • 毎日の頑張りを評価する精勤手当

      「毎日休まず現場に来る」という基本的な姿勢を、私たちは何より大切にしています。無遅刻・無欠勤で真面目に励む方には、月20,000円の精勤手当を支給。あなたの地道な頑張りを、決しておざなりにはしません。

    • 現場への運転も仕事として評価

      現場への運転や土日出勤など、付随する業務にも細かく手当を設けています。例えば運転1回につき500円、土日出勤なら1日2,000円など。一つひとつの貢献を可視化し、納得感を持って働けるよう配慮しています。

    • 遠方現場への出張手当

      時には遠方の現場へ行くこともありますが、その際は1日あたり3,000円の出張手当を別途支給します。慣れない土地での作業を労い、しっかり還元。新しい場所での仕事が、ちょっとした楽しみになるような仕組みです。

    • 将来を見据えた住宅手当

      これから新しい生活を始める見習い期間中の方(通勤費不要の方)には、月10,000円の住宅手当を支給しています。技術習得に集中できるよう、経済的な不安を少しでも和らげたい。そんな想いが込められた制度です。

    一生モノの技術を身につける

    まずは話を聞くだけでもOK。
    あなたの挑戦の一歩をお待ちしています。