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FAQ
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よくあるご質問
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現場でのマナーについて社内教育はありますか?
はい、重視しています。挨拶や整理整頓はもちろん、近隣への配慮も含めて「プロの仕事」と定義しています。現場全体の質を高める一員として、技術面以外でもお客様に安心していただける行動を徹底しています。
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足場は工事が終われば解体され、形に残りません。そこにこだわる理由はどこにありますか?
「形」には残りませんが、建物の「品質」と職人の「記憶」に残るからです。 確かに足場は地図には残りません。しかし、私たちが提供する足場の良し悪しは、大工さんや塗装職人さんの作業精度に直結し、ひいては完成した建物の品質を左右します。「あの現場の足場は作業しやすかった」という職人さんの記憶と、高品質に仕上がった建物こそが、私たちの仕事の成果であり、誇りです。見えない土台にこそ、魂を込めています。
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他社と比較して、御社が考える「良い足場」の定義とは何ですか?
「図面通り」は当たり前。「その後の作業工程」まで設計された足場です。 単に図面通りに組むだけなら誰でもできます。私たちが目指すのは、その足場を使う他業種の職人さんが、ストレスなく最短距離で作業できる環境です。「ここで塗装する時はこの高さが最適か」「資材搬入のためにここの間口は広くすべきか」など、後工程を想像力豊かにシミュレーションし、使い手の立場に立った「機能する足場」を提供し続けています。
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足場職人は「現場の顔」とも言われますが、その意識をどのように教育していますか?
「近隣の方々にとっては、我々も御社の一員である」という自覚を持たせています。 足場工事は現場の最初に行われるため、私たちの印象がそのまま、元請け様や現場全体の第一印象になります。だからこそ、施主様や近隣住民の方への挨拶、トラックの駐車位置、タバコやゴミの始末といったマナーを徹底。「良い足場屋が入っている現場は、良い建物が建つ」。そう感じていただくことで、お客様のブランド価値向上に貢献することも、私たちの重要な役割です。
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本社所在地
〒509-0104
岐阜県各務原市各務おがせ5-234
