創業の精神と理念
PHILOSOPHY

THOUGHTS
創業の熱量は冷めない。10年以上変わらぬ使命感
THOUGHTS
「復興と再生」というゴールへ
2012年7月2日。震災の傷跡が残る故郷を前に、私たちは誓いました。「嘆くだけでは変わらない。自分たちの手で作り直そう」。それが株式会社総誠の始まりです。私たちにとって会社とは、単なる利益追求の場ではなく、愛する地域を再生させるための「手段」でした。創業から10年以上が経った今も、その熱量は一切冷めていません。あの日胸に刻んだ「復興と再生」というゴールへ、私たちは今日も走り続けています。

FOR THE FUTURE
原点は「復興」。目指すは「共存」。
総誠が歩む誠実な道。
FOR THE FUTURE
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技術を扱う「心」を磨く。
優れた技術も、使う「人」の心が伴わなければ意味がありません。だからこそ私たちは、全従業員の「意識改革」を最優先しています。研修を通じて問いかけるのは、「なぜこの手順が必要か」「誰のための仕事か」という本質です。環境への影響や社会的役割を深く理解し、自ら考え行動できる人間を育てる。高い倫理観を持ったプロフェッショナルこそが、真の品質を生み出すと信じているからです。
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持続可能な未来のために。
自然に手を加える建設業だからこそ、環境への配慮は私たちの責務です。「汚さない、壊さない、無駄にしない」を合言葉に、現場レベルでの具体的なアクションを徹底しています。廃棄物の厳格な分別、重機のアイドリングストップ、環境配慮型資材の採用。法規制を守るだけでなく、より良い環境づくりへ一歩踏み込む。経済活動と地球環境の共存を目指し、私たちは足元から変えていきます。
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「基本」の徹底だけが命を守る
「慣れ」こそが最大の敵です。私たちはそう定義し、日常業務における基本動作の徹底を厳しく求めています。どんなに経験を積んでも、基本手順を省略すれば事故は起きる。毎日のKY活動や確実な合図・連絡を、怠ることなく繰り返すこと。この当たり前の継続が、不測の事態を防ぐ鉄則であり、お客様への誠実さの証です。
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私たちが目指す最終成果
私たちの差羽州的なゴールは、「地域の豊かな暮らしの再興」です。道路がつながり、電気が灯る。その先には家族の笑顔や活気ある経済があります。私たちは迅速かつ高品質なインフラ整備を通じて、当たり前の幸せな日常を支えたい。地域の人々が安心して暮らせる基盤を作ること、それが私たちの誇りです。




