企業理念

Team spirit

建設✕看護の力

Build✕Care

Two Pillars, One Future

2つの柱で、地域を支える

私たちの最大の特徴は、「建設業」と「訪問看護事業」という、全く異なる2つの事業を柱としている点にあります。建設業では、雨風をしのぐ「家」や社会基盤をつくり、暮らしの舞台を整備。一方で訪問看護は、その家の中で営まれる「命」と「健康」を、医療の力で支える役割を担っています。

建物というハード面と、心身というソフト面。この双方からアプローチできるからこそ、地域の方々の人生に深く寄り添うことができると信じています。

「住まい」と「健康」という暮らしに欠かせない要素をワンストップで支え、かけがえのないパートナーを目指してまいります。

心を通わせる理念

Philosophy

「えがお・まごころ・おもいやり」

私たちがすべての活動において大切にしていること。それは、「えがお・まごころ・おもいやり」です。確かな技術や知識はもちろん欠かせませんが、それ以上に、相手の立場に立つ「人の心」こそが重要だと信じています。

建設の現場でも、看護のベッドサイドでも、常に笑顔とまごころを忘れないこと。そして、相手の痛みや喜びに深く思いを馳せること。「どんな些細なことでもかまいません」。

そう呼びかける私たちの姿勢は、いつでも頼れる「親戚」や「隣人」のような存在でありたいという、変わらぬ決意の表れです。

「福島・茨城」で根を張る

活動の舞台は、福島県矢祭町と茨城県日立市。風土や抱える課題が異なるこの2つの地域に深く根ざし、住民や自治体の皆様と手を取り合いながら歩んできました。

過疎化が進む場所では、インフラ整備や空き家対策で暮らしの基盤を守る。高齢化への不安がある場所では、手厚い在宅医療で心に寄り添う。その土地ごとの「声」に耳を傾け、求められる役割を全力で果たします。地域とともに発展し、豊かな未来を紡いでいくことこそが、私たちの使命です。

Description

「暮らし」を全方位から支える

お気軽にお問い合わせください。