


Philosophy
あなたらしく心安らぐ看護を
Philosophy
-
その人らしい人生に寄り添う
当ステーションでは「人に寄り添う看護」を根幹に据え、常に謙虚な姿勢で日々の業務に取り組むことを何よりも大切にしています。私たちが目指すのは、単なる医療の提供ではありません。利用者さまお一人おひとりの想いを尊重し、その人らしい人生と穏やかな生活を支え続ける存在でありたいと願っています。
-
まずは自身の心を満たすこと
質の高い看護を提供するためには、まず私たち自身の心の状態を整え、自分自身の「心のコップ」を満たすことが欠かせません。スタッフが心身ともに満たされてこそ、利用者さまやご家族の想いにしっかりと向き合うことができます。そして、その方の心のコップをも満たすような、温かく深い看護を実践できると考えています。


最期の時間を穏やかに支える
Work
-

最期まで深く寄り添う日々
癌末期の方のケアと、ご自宅での看取りがメインの業務となります。人生の最終段階という非常に大切な時間に携わるため、利用者さまと深く関わることができ、確かな信頼関係を築くことができます。ご本人の希望に寄り添い、最期まで尊厳を守るケアを提供できる環境には、大きなやりがいと責任が伴います。
-

医療と生活を支える確かなケア
主治医の指示に基づき、健康状態の丁寧な観察や必要な医療処置、そして日常生活の支援まで幅広く対応します。特に終末期ケアにおいては、疼痛管理や症状のコントロールによる苦痛の緩和が重要です。身体的なケアにとどまらず、不安を和らげる精神的な支援も行い、穏やかな療養生活をサポートします。
-

チームで支えるご家族の心
利用者さまご本人だけでなく、ご家族への精神的なケアや看取りの支援も私たちの重要な役割です。ご家族が抱える不安や負担に寄り添い、支えとなることが求められます。また、医師やケアマネジャー、介護職など他職種と密に連携し、強力なチーム体制で利用者さまとご家族の生活を多角的に支えていきます。




互いを思いやる温かなチーム
Environment
-
感謝で結ばれた温かな関係
当ステーションには幅広い年代のスタッフが在籍しており、開設当初から活躍するメンバーも多く、非常に協力的な環境が整っています。日々関わるすべての方々への感謝の気持ちを常に忘れず、互いを尊重する姿勢が人間関係の良さにつながっています。些細なことでもスタッフ間で相談しやすい、風通しの良い温かな雰囲気の職場です。
-
助け合いで守るそれぞれの生活
子育て中のスタッフも多数在籍しており、職場全体に互いを思いやり協力し合う姿勢がしっかりと根付いています。お子さまの学校行事や急な体調不良といった予期せぬ事態にも、スタッフ全員でスケジュールを柔軟に調整し、カバーし合う体制が整っています。プライベートの充実が、より良い看護につながると私たちは信じています。

ENTRY
.png&w=3840&q=75)



.jpg)
